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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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自覚のセミナー感想文 FFFさん

自覚のセミナー感想文 FFFさん

自覚のセミナーの1週間後に行われた総合コースの整体セミナーを終えて、この感想文を書いています。自覚のセミナーでの気づきが、整体セミナーを受講することによって、肚まで落ちた感じがします。

このタイミングで自覚のセミナーを再々受講することできて、本当に有難かったです。いつの間にか目の前のことに追われて、情けないことに真の望み(願望)まであやふやになっていました。それをはっきり呼びさましてくれたのが「自覚のセミナー」でした。

自覚のセミナーでは「本当はどうなんだ」と験べながら、参加者各々の発言の相乗作用も加わって、一つ一つのテーマがさらに深まっていきました。そうしているうちに「このように時間をとって験べていくことを、忘れていたな」と気づきました。整体のセミナーでも同様で、自観法にしても、クンバハカを意識しながら歩くことにしても、“宝物”のように大切なことを教えていただいたのに、生活の中で習慣になっていませんでした。これはなんともったいないことか……これからは日々心がけてやっていこうと思います。

また、願望を持ち、信念を持ち、行動していく上で、その「やり方」がとても大事だということが明確になりました。無意識のうちに従前のやり方に囚われえて、思考停止になってしまう癖があることに、正直、愕然としました。

どんなに「私は自由なんだ!」と気づいても、やっていることが変わらなければ、不自由なままで、自由になったとは到底言えません。心も頭も柔らかくして、関係する人々の意見を聞きながら、何事についても最も有効な方法ですすめていきたいと思います。

世界中の誰もが幸せで平和な社会を実現する最も効果的な方法は、より多くの人に「自覚のセミナー」を受講してもらうことだと、今は素直に思えます。

最終日に自覚のセミナーがこれからも続くことを知り、縁ある人に受講してもらえるように全力を尽くしたいです。特に夫には「今は受講したいと思わない。もし、あなたが本当に変わったら、その時は考えてみるよ」と、自覚のセミナー直後にも言われたので、生き方で示していこうと思います。

昇平先生、奈央先生、恵理佳先生、いつもご指導いただき、本当にありがとうございます。

厳しい状況の中でお世話係を担当してくれた山ちゃん、一緒に自覚のセミナーを受講した“同級生”のみなさん、自覚のセミナーにずっと気をかけてくださっている整体ライフスクールの皆さん、ありがとうございました。これから一緒に世界の平和を創っていきましょう!






自覚のセミナー感想文 EEEさん

自覚のセミナー感想文 EEEさん

今回、自覚のセミナーを開いていただいた昇平先生、恵里佳先生に深くお礼を申し上げます。またセミナーを支えていただいた皆様に感謝を申し上げます。

ますます社会的問題が複雑かつ深刻化している二元相対の世界に生きていると、つい、不可分一体のいのちの現れである自己を見失い、二元相対の頭を持つ自分の世界に足を踏み入れそうになっていることに、ハッと気が付くことがあります。

今回のセミナーでは、なぜ、妄想の世界に足を踏み込みそうになったのかを明らかにしていくことが課題の一つである考えていました。

セミナーの中で、これまで生きてきた妄想の世界から目覚め、真実の存在の世界を知ることができたとしても、自分がどう生きていくかとなると、現実の二元相対の世界に戻る人を多く見かけ、それはなぜなのかを問うています。

そのためにも、昇平先生の一つ一つの質問に対し、自らの生き方が真実に基づいた
生き方に、本当に出来ていたのか、これからも、まごころ丸出しで生きていけるのかを検べ直し、自問自答が続きました。

セッションの中で、「腹が立つ」ことに関してあらためて向き合いました。
その中で、腹が立つと言うことは、ある対象があり、自分の思い通りに行かないと頭が判断した時に湧いてくる感情であることは理解していました。しかし、腹が立つ感情でも人間の心の奥深く刻まれた怒り、憎しみとは、少し異なるものと思っていました。

原発廃止の運動をしている友人の口から、よく「怒りを力にし、運動を進めよう」という言葉が出ていたのを思い出しました。原発事故で家族の命が失しなわれ、家を失い、家族が分断された人達の怒りや憎しみは、言葉では言い表せない心の中から湧き出た感情で、反対運動を進める上で大きな力となるものだという思いもあり、こうした心の底から出てくる感情は、生の人間として当然のこととしていました。

しかし、心の中で、本当にこれで良いのだろうか、もしかしたら、妄想の世界に足を踏み入れているのではと思うようになり検べていきました。

怒り、憎しみの感情も、根本的に腹が立つことと同じで、起きている事実を受け入れることができず、怒り、憎しみが起きている状況の言い訳をしているのに過ぎないのです。

怒り、憎しみの感情は、もともと、人間にはなく、ないものを力にとは、ないものに心を動かされていたのか。自分自身の感情に左右され、事実を見失っている自己があることに改めて深く気が付かされました。

最後に、真の平和の実現のため、あなたは何をしてきましたかの質問に対しては、これまで単に、身近にできることとして、平和に繫がることに関わって、行動し続けることを考えていました。

しかし、妄想と同じことであり、自覚のセミナーを、多くの人が受講し、存在の真実を自覚した人が生まれることこそ、真の平和の実現に繫がる具体的方法であることを深く認識しました。

自覚のセミナーを受講した一人として、多くの人に自覚のセミナーを受講するよう働き掛けるとともに、この行き詰まった世界を乗り越え、真の平和の実現のために具体的方法をセミナーを受講し自覚した人達と伴に考え行動していくことを改めて心に決めました。





自覚セミナーの感想文 DDDさん

自覚セミナーの感想文 DDDさん

この真実、つまり「不可分一体」ということを自分は前から知っていたと、最後の感想の際に述べました。そしてセミナーを受けることで、この真実についてよりはっきりと確信することができた、と。

お茶を頂きながら恵里佳先生に、そのことを聞かれました。どこかで聞いたことのある言葉でしたか?と。そのときはすっきりとした答えが出来なかったので、それについて書きます。

子どものころから知っていました。言葉ではなく体感として、です。セミナーの途中あたりから、そして特に4日目、ある一つのものがそこにあるという事実に関わった人を数えあげるテーマあたりから、強い感動を覚えていました。世界の見え方ががらりと変わって見えてきたのですが、それは強烈な「懐かしさ」でした。かつて私が見ていた景色、すべてが愛おしく感じられる世界でした。

保育園時代、私は自分の使命を泣いている子をにっこりと笑わせることだと発見しました。(後から聞いた話ですが、あるとき保育士の先生は、私が泣いている子をからかっているのかと思ったそうです。しかし泣いている子がだんだん泣き止んで最後に笑ったそうです。いま思うとすぐに介入しないで観察し続けた保育士の判断も素晴らしいと思います。よい保育園だったのだと思います。)

困って苦しんでいる子の苦しみは自分の苦しみそのものでした。どうすればだれもが楽しく誰もが一緒に笑いあえるのかを考えていました。

しかし、それが椅子に座らされて頭だけで考えさせられ、比較され、競わされる世界に放り込まれた時代、つまり小学校あたりから様子が変わってきました。そのころの自分の苦しさは今でもよく覚えています。3年生くらいまで勉強は落ちこぼれで、毎日何か忘れ物、泣き虫のグズでした。グズであることを理由に自分が否定される世界でした。

不可分一体の世界観は誰もの体内に生まれたときから本来備わっているものだと思います。それを忘失していた私が、身に付けてしまった頭でっかちな思考を削ぎ落とされて、本来の感覚に再会して、はたと思った「ああ、懐かしい!」という感想だったのだと思います。そして、私は自分の使命を、これからの私の生きる指針を、再び得ました。より強靭な確信をもって、腹に落とし込んだのです。もう失うことはありません。

昇平先生、恵里佳先生、私の知らないところで準備をしてくださった方たち、そして一緒に受講したみなさん全員に、感謝しています(などという言葉では言い尽くせません)。

そしてこの5日間を私に与えてくれた、妻の存在、そして谷口夫妻に、深く感謝しています(・・・やっぱり、同上です)。

昇平先生が最後、終了時間の迫る中で出された課題「この不可分一体観を広めること」と「そのためにこの自覚セミナーを広めること」、この課題に具体的に取り組むことが、この、言葉で言い尽くせないような感謝の表現になります。





自覚のセミナーの感想文 CCCさん

自覚のセミナーの感想文 CCCさん

シンプルな問いかけに、大きな視点を持って細やかに調べる作業を繰り返し、思い込みを取り払い、宇宙の彼方と内面の奥深くを繋げる体験だったと思います。昇平先生が、長年の経験から築き上げてこられたプログラムに感銘を受けました。

これまで生きてきた中で、自分なりに幾つかの山を超えて、そこから学んできたこともあったはずなのですが、時が経ち、感性が鈍りかけてきた所に、再び生気を与えて頂いた気がします。実は、そのような自分の感性の衰えに、薄々気づいていたからこそ、今回セミナーに参加しようと決めたのだと思います。

例えば、「世界は繋がっている」あるいは「全てのものが私自身」という思いは、これまでもなかったわけではありません。ですが、その思いは、頭の中で空回りするばかりで、肚に落ちていなく、慌ただしい日常生活においては、結局小間切れにされた世界のなかで、物事を判断し行動していたと思います。

昇平先生の問いかけによって、ゲーム感覚で、人や物とのつながりを探って行く場面では、みんなで大笑いしながら、人や物を慈しむ気持ちに導かれていきました。図解してくださった右側と左側の世界の考え方も、明快で分かりやすかったです。

また、受講前に、整体を経験することでこのセミナーの理解度もより深まると聞いておりましたが、身体的感性ももっと鍛えて行きたいという思いも強くなりました。

最後になりましたが、再受講の方や私と同様初めて受講される方、様々なバックグラウンドを持つ方々と、あの場を共有させて頂いたご縁にも、心から感謝いたします。






自覚のセミナーの感想文 BBBさん

自覚のセミナーの感想文 BBBさん

心血を注ぎ、命をかけてくださった自覚のセミナーに参加できましたこと、“感謝”のひと言に尽きます。

目覚めた人になりたいと願いながら、なかなか出来ずにいた私が、再受講の機会を得て、目覚めることができました。
いのちの世界 不可分一体の世界しかない、私は真実にそって真心で生きるのみ!ということが、やっとわかりました。

今まで バラバラ観から脱せず、アタマでやりくりしていた私。
先生から与えられたテーマを、先生の言葉通りに丁寧に検べていきました。1つ目のテーマ、そして2つ目、産みの苦しみではないですが、そのくらい検べました。ハッ!と真実がわかった途端、腹の底からひっくり返ったようでした。

テーマが進むごとに、私の生き方はこれだ!これしかない!と、腹の奥から噴火のように 決意が湧き上がってきました。
私は自由だ!どの道でも進んでいくことができる!そして、全ての人、生きとし生けるものたちを愛しながら生きていこう!その愛する人、もの達のこれからの幸せのために、全力で生きていこうと決めました。

自覚セミナーの再受講ができましたことを、とてもありがたく思います。
1回目の自覚セミナーで、(アタマだけの理解でしたが)先生の目指す世界を 共に目指したいという思いだけは芽生えたのです。

その後、アタマだけで生きている私を、整体セミナーでのお話、瞑想法の指導、ブログを通して、辛抱強く導いてくださった先生のお陰です。
奈央先生の整体セミナーに出ることで、どんどん身体が変わっていき、それと共に心のあり方もどんどん良い方に向かっていくことができました。根気強く導いてくださった奈央先生のお陰です。整体セミナー無しでは、今の私はなかったでしょう。

帰宅してもなお、このセミナーが実に楽しかったなあと、思い返しています。
様々な方たちが、それぞれの人生を持って参加されているので、色々な考えを出し合って深め合えて、まるで白熱教室だ!と感動しました。

皆さんの一つひとつの意見によって、私は気付くことができたり、更に深く検べ直すことができたり、また全く異なる角度から検べられたりできました。時がたつのも忘れる程、おもしろかったです。もっとこのセミナーが続けばいいなあと思っていました。

是非、この仲間、こういう仲間と、ネホサ運動を広めるために、一緒に歩んでいきたいです。
皆さん、歩んでいきましょう!


昇平先生、奈央先生、恵理佳先生、本当にありがとうございました。

お世話役の山田さん、博さん、準備や片付け等支えてくださった皆さん、差し入れなど陰から応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

最後に、このセミナーに参加できるようにしてくれた わがおっとに感謝します。





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