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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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整体ライフスクール感想文 Kさん

整体ライフスクール感想文 Kさん

今回のセミナーでは、一泊二日という限られた時間でしたが、かけがえのないご指導をいただき、本当にありがとうございました。
今回、本当に参加させて頂けて、本当に良かったです。先生方の一言一言が、必要としていたメッセージとして、響きました。

初日の、奈央先生の眉間を開く実習では、たくさんの思いで、頭を覆って、前頭骨も下がり、暗くなっている自分に気が付かされました。奈央先生が誘導してくださったときに、もっと、もっと眉間を開いてとおっしゃられたとき、これ以上開けるのかと、全身で限界に挑戦する気持ちでした。鼻呼吸で、さんしゃ神経を持ち上げ、眉間を全開にし、仙骨に響かせる、この実習の後、光がたくさん入ってきて、見える世界も変わってきました。気持ちまで明るくなっていました。

今回のセミナーで、はっきりと私は今まで、頭に浮かんできた一つ一つの思いをしっかりとつかんでは、自分流に分析して、さらに頭を混乱させていたのだとわかりました。

「思いが浮かんでくることは、頭の活元で、それは、やがて消えていく。浮かんできた思いを、ただ消えていくのをみる…」

先生方のそのアドバイスが、まさにその通りで、あんなに自分の中でしつこいくらい考えていたことも、ただ消えていくのを見ていればいいのだ、本当に消えていくのだと、実感しました。今まで、自分と思いがくっつきすぎて、一つのものだと勘違いしていたのだと思います。

思いも感情も自分から出てくるのではない、浮かんでくるだけのもの、頭の活元と同じ、それはいつか消えていく…そのことがわかり、思いや感情に縛られず生きていけることは、なんて、楽なのだろうと心から万歳したくなります。

そして、セミナーで昇平先生が「自分はないのだから、傷つくこともない、優劣もない…」という言葉をおっしゃられたとき、その言葉がすっと入ってきました。

目に映った、この木々たちは、花たちは、優劣があるだろうか、いちいち傷ついているだろうか…、この木々や花と同じ一つのいのちを生きている、自分はない、比べることもない、傷つくこともない、そのままで生きていけばいいと、心からほっとしました。

感情を一々つかんでは、頭をこねくり回して考える必要はなくなりました。もう過去を振り返って、言い訳するのをやめようと決心しました。そして、これからのことも心配するのはもうやめようと決心しました。明るく生きていこうと決めました。

旅館で、Yさんと話をしているときに、「暗い、暗いよ!」と、ポンっと肩をたたかれました。
その時、あぁほんとだ、気づかなかったけれど、私、暗いわ~と気づきました。そして、暗いと言われたことが、だんだんと可笑しくなり、帰るときには、明るく生きていきていこう、わっはっはと笑いたくなりました。素晴らしい仲間と共に学べる喜びを感じました。

セミナーから実生活に戻り、瞬く間にたくさんのことが舞い込んできます。子育ての中で、思いと事実は違うということを知っていることが、いろいろなことがあっても、そこに戻り、その場を冷静に見つめさせてくれています。そして、子どもたちのために私がしていくことは、あなたはそのままでいいと心から愛し、日々明るく、人のために生きていく、その生きざまをみせていくことなのだ、と子どもたちを見て、決心しました。

そのためには、自覚のセミナー、整体ライフスクールのセミナーで学んだことを実生活で誠実に実践し、社会に繋げて行動していくことが大切だと教えて頂きました。日々、誠実に学んだことを深めていきたいと思います。

そして、7月の選挙のこと、未来の子どもたちのために、動いていきます。隣に住んでいる奥さんに、候補者の話を聞いてきたよと話をしていたら、子どもたちを戦争にだけは行かせたくないよね!という気持ちで、一緒になりました。

政治に関心がなさそうでも、子育てしているお母さん達は、子どもたちに戦争にいかせたくない、原発はいやだという思いはみんな同じ、そこから、今回の選挙は大切で、どの人に入れたらよいか、あと1か月、たくさんの方に伝えていきます。

昇平先生、奈央先生、恵理佳先生、本当にご指導ありがとうございました。次回のセミナー、どうぞよろしくお願いします。


昇平の補足説明: これはKさんが自覚のセミナーの1か月後に参加した整体のセミナーの感想文です。







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セミナー総合感想文 28

セミナー総合感想文 28

「今までの自分、右側の考え」で見ているものが、いかに狭苦しいものだったのか、改めて実感できました。自覚のセミナーで掴み、わかった気になっていたその感覚が、今回の最終日の瞑想によって、さらにはっきりと感じられました。

自分を超えた感覚、自分は『ない』という感覚の、透明さ、広さ、豊かさ。

自覚のセミナーからここまで、今までのクセの自分と自覚で得た自分を超えた感覚との間で、行きつ戻りつグラグラしていました。

でも、あの瞑想の時間で、「ちゃんとそこにアクセスすれば、それ(自分を超えた感覚)はもう私の中にしっかりとあるんだ」ということに気づき、自信を持つことができました。

それはこんな風に足掻いて頑張って掴むものではない、もう、自分の中にあって、ただそこを選んで生きればいいだけの、とてもシンプルなことなのだと。

これまでの狭苦しい自分で、子育ては絶対にしたくありません。子どもに、狭苦しい枠を教えてしまうことは絶対したくありません。

妊娠してから私はどこか、「出産」というものをゴールにしてしまっていたように思います。

その先にある、「子どもとはこの宇宙でどんな存在であるか」、そして「その子どもを育てるということはどういうことなのか」ということには、なかなか目を向けられていなかったと思います。

前回のセミナーで、奈央先生にそうした私の構えをご指摘いただき、ようやくそのことにも本気で目を向けられるようになりました。

「因果を超える」こと、「体癖を超える」ということ、掛けてくださったお言葉を、ずっと自分に言い聞かせながら、でもまだ超えられない自分のまま参加した今回のセミナーでした。

今回の瞑想を通して感じた、それはもう単純な「自分、ない!」という感覚は、この奈央先生のくださったお言葉と、しっかりと繋がりました。

瞑想も、これまで「きちんと時間をとって座らなければいけない」と、特別視しすぎていたことにも気づきました。

時間をとることはもちろんですが、もっともっと、日常の中で瞑想を実践していきます。

電車の中、家事の合間、海まで散歩に行った時など、ささいなひと時にも瞑想するようにしています。

あと2カ月ほどで、子どもが生まれます。大きく、開いた母としてこの世に迎え入れられるよう、日々整えていきます。

我が子や自分の家族だけにしか目を向けないのではなく、みんな一つの命、開いた人として在りたいと思います。

今回は参加させていただき、本当にありがとうございました。

ここで得たことを自分だけで留めず、循環させていくことができる人になろうと思います。





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セミナー総合感想文 27

セミナー総合感想文 27


セミナーでは本当にありがとうございました。

これまで何度も聞いたタバコの話でしたが、自分の生活や平和運動に至るまで全ての問題はタバコと全く同じ構造で根本には思い込みが原因としてあることがよりはっきりと理解できました。

特に平和運動に関しては、その運動が「禁煙」になっていては意味がないということは分かりつつ、では「禁煙ではない運動とは一体何か?」と問われればはっきりと答えられませんでした。

今回のセミナーでは、「禁煙ではない平和運動」=「平和創造運動」であることがわかり、明るい道筋が拓けました。

平和創造運動の根底には「人間は戦争せずに暮らしていくことができる」という大前提があり(人間は戦争をしてしまうものなんだという無意識の思い込みがあるのが右側の世界)、そのうえで「戦争をしなくてよい(戦争が生じてこない)土壌」を創っていくということ。

もともと私たちは「戦争をせずに暮らしていくことができる」のですから、本当は難しいことではないと思います。

それでもなお(反戦運動や平和運動のかいもなく)戦争が続いた状態であるというのは、やはり「土壌」そのものが耕されていない、ということにつきます。

整体ライフスクールで学び、私たちが目指していることは、その「戦争をしなくてもよい土壌」を耕すことだったのですね。

というより、学んでいるうちにその道以外なくなってしまいました。

この道しかないのですから、楽しくやっていきます。

そのために以下のことを決めました。
・何があろうともウジウジしない。
・人のせいにしない。
・クセのせいにしない。
・ハラの虫のせいにしない。
・アタマの大悪魔のせいにしない。
・誰に何を言われようともスッキリと受け止める。

これまでもこの道しかないと思いやってきたつもりですが、この道がどんな道なのかはっきりしていなかったため、随分と思い込みの中でやっていたんだろうと思います。

これまで根気よく伝えてくださり、また多方面にわたり気にかけてくださり本当にありがとうございます。

自分の身体を耕すことも怠らず、日々精進したいと思います。







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セミナー総合感想文 26

セミナー総合感想文 26

 後期のセミナーが始まりました。今回さらに愛情深く、根気よく、丁寧に語って下さり、誠にありがとうございました。

 今年のお正月瞑想をしていたときに、「平和のために生きる」「スッキリ生きる」という言葉が天から降りてきました。

瞑想をやるにつれて、アタマのもやもやと事実が別物であることがわかるようになってきました。

また、アタマのもやもやを追ったりこだわったりせずに静けさに戻るとスーッと雨散霧消していくようになり、名案が天から降りてくるようになりました。

アタマをスッキリさせておくと、宇宙の気が廻ってくるんだなと感じました。

瞑想によって頭の使い方が変わり、心身の回復が早くなったように感じます。

まだまだ癖で1日が終わる頃には変に疲れてしまっているのですが、心身の滞っているところに力を入れず、気が通るのを待つと、回復できるようになりました。

滞っているところにこだわっていると頭が重いですが、瞑想をやるとウソのように軽くなります。そういう仕組みになっているんだなとわかりました。

 今回のセミナーでは、タバコを例に、「やめたい/やめたくない気持ちと葛藤しながら禁煙する群」「やめられない群」と「“何のメリットもないんだからやめよう”とスッキリやめる群」について、わかりやすく説明して下さいました。

 今まで私は、あらゆる場面で前者の地獄に陥っていました。

過去への後悔と未来への不安でアタマを費やし、「今ここ」がまったく見えていませんでした。

臆病なので、「自分はできない」「やるのが怖い」「やり方がわからない」などの理由で挑戦することを極度に控えてきました。

 瞑想をやることによって、小さな自分が一生懸命頑張らなくても、自分は宇宙だったんだからいいようになるようになっているんだとわかりました。

 日本の国も自分の職場もいよいよ状況が悪化しています。

個人的には春頃つらい時期もあったのですが、瞑想を続けて、周囲の方々のご尽力もありつらい時期を脱することができました。

ありがたいことに、こんな自分でも頼ってくれる人が最近ちらほらといて、気を澄ませると何となく周囲に影響するのかなと思っています。

 セミナーに参加して瞑想した際ときどきハッと気づくのですが、今まで対極にあるものと思っていたことが実は同じことだったとわかることがあります。

例えば今回のセミナーでは「何もない」と「無限にある」は同じことだったんだということを体験しました。

以前は「早く社会が平和になるには」と頭でっかちになっていましたが、最近は、まず自分という単位から心身を整えていくことを心がけています。

自分の癖として、思いが先行してやったことはときにものを破壊してしまう傾向があります。

また、今まで何かをやることにとても臆病で何でも諦めていたため、何もできない人間であることにやっと気づきました。まずは地に足をつけて、ひとつひとつやり方を確かめながら、人並にまっとうにできるようにするところから始めていこうと思っています。

 私もいよいよ人生後半を考える年齢となりました。残りの人生をどのように使うか考えたときに、無駄なことをしている時間があまりないなと感じました。

冒頭に書いたように、これからは平和についてやっていきたい気持ちが強くなっています。

先日のセミナーで、スッキリタバコを吸わない生き方を選ぶ人の例は、平和の件についても同じことがいえるとおっしゃっていました。

説明を聞きながら、平和創造活動って具体的にはどうすればいいのだろう?と思いました。

昇平先生の本を読み返し、まずはさまざまなかたちで発信していくことだとわかりました。

また、自分のやっていることを生かして何かできないかと思い、今年はいくつかのヒントを得ることができました。現在私が思っているキーワードは「対話」です。

 以上、とりとめもなく書き連ねてしまいましたが、現在の率直な感想です。

今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。






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セミナー総合感想文 25

セミナー総合感想文 25

9月総合セミナー、大変お世話になりました。

今までのセミナー、そして何度もお話いただいた、禁煙を例にした、チャートのお話が、やっと理解できました。

禁煙はわかっても、平和の活動、これまで行われてきた活動と、先生方が提唱されている活動と、根本的にどう違うかが、明解になりました。

まず平和が育っていく土壌を作っていくことこそ、真の平和の道になること。
『国の理想と憲法』改めて読みます。

悟り、瞑想状態は、特別な状態ではないこと。

ゼロラインが当たり前で、もともと人間はそういう状態で、ただ、頭で、自分(と思っているもの)で、ゼロラインから下降していることが良くわかりました。

言い訳もできないくらい、シンプルでした。

セミナーの準備、畑の会は、進化の方向で淡々と取り組んでいくのみです。

今までは自分で勝手に疲れていた部分も大きかったため、これからは大丈夫です。

体力の無さ、無理になると閉じやすい癖、何か言われるといじける癖は、毎日の瞑想と整体でさよならします。

本当の自分、が明解に実感できれば、本当にエゴから解放されるんだ!とワクワクしました。

平和の創造に24時間、いのちを使うということは、先生方が私たちにしてほしいことをすること、と感じます。(受け身でなく)

いま畑の会に関わっているメンバーは、即戦力になっていないのが実際で、その部分はお互いの協力と各自で努力が必要です。

正直、料理や掃除など、何年たっても、先生に声を掛けていただいても、「やります!」と言えない実力で、申し訳ないです・・・。

これまでは1歩1歩の歩みでしたが、焦らず、虫に引っ張られなければ、これからは同じことをするのでも、本当は楽しいことなんだ、と感じ始めています。

お世話係に関しては、セミナー当日はみなさん、それぞれ事前に頼んだことをしてくださるため、大丈夫と感じています。

なにかあって私がお休みすることになっても、書類関係などは早めに準備をして、渡せば大丈夫のように早めに準備を心掛けます。

セミナーで先生がお世話係に関してお話してくださると、そのセミナー中は気にしてくださいますが、セミナー以外の時間、普段の日常にセミナーに関することをするとか、そういう感じはしないため、せっかく声を掛けていただいても、何を頼めばよいのか、よくわからない状況です。

畑の会に来ていなくて、能力・実力はある方たちは、先生方が頼みやすく、また頼みたくなるような気配になるとよいな、と思います。

それぞれが勝手に何かをするのではなく、先生方ががしてほしいことが、どんどん進んでいくようになると良いろ思います。

それが、今セミナーを受けた私たちが実際に歩む平和の道と感じます。

先生方が何をしてほしいと、感じられる自分に、みなさんとなっていきたいです。






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