プロフィール

昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

今滞在されている皆さんの数

現在の閲覧者数:

これまで訪問された皆さんの数

整体ライフスクール感想文 Kさん

整体ライフスクール感想文 Kさん

今回のセミナーでは、一泊二日という限られた時間でしたが、かけがえのないご指導をいただき、本当にありがとうございました。
今回、本当に参加させて頂けて、本当に良かったです。先生方の一言一言が、必要としていたメッセージとして、響きました。

初日の、奈央先生の眉間を開く実習では、たくさんの思いで、頭を覆って、前頭骨も下がり、暗くなっている自分に気が付かされました。奈央先生が誘導してくださったときに、もっと、もっと眉間を開いてとおっしゃられたとき、これ以上開けるのかと、全身で限界に挑戦する気持ちでした。鼻呼吸で、さんしゃ神経を持ち上げ、眉間を全開にし、仙骨に響かせる、この実習の後、光がたくさん入ってきて、見える世界も変わってきました。気持ちまで明るくなっていました。

今回のセミナーで、はっきりと私は今まで、頭に浮かんできた一つ一つの思いをしっかりとつかんでは、自分流に分析して、さらに頭を混乱させていたのだとわかりました。

「思いが浮かんでくることは、頭の活元で、それは、やがて消えていく。浮かんできた思いを、ただ消えていくのをみる…」

先生方のそのアドバイスが、まさにその通りで、あんなに自分の中でしつこいくらい考えていたことも、ただ消えていくのを見ていればいいのだ、本当に消えていくのだと、実感しました。今まで、自分と思いがくっつきすぎて、一つのものだと勘違いしていたのだと思います。

思いも感情も自分から出てくるのではない、浮かんでくるだけのもの、頭の活元と同じ、それはいつか消えていく…そのことがわかり、思いや感情に縛られず生きていけることは、なんて、楽なのだろうと心から万歳したくなります。

そして、セミナーで昇平先生が「自分はないのだから、傷つくこともない、優劣もない…」という言葉をおっしゃられたとき、その言葉がすっと入ってきました。

目に映った、この木々たちは、花たちは、優劣があるだろうか、いちいち傷ついているだろうか…、この木々や花と同じ一つのいのちを生きている、自分はない、比べることもない、傷つくこともない、そのままで生きていけばいいと、心からほっとしました。

感情を一々つかんでは、頭をこねくり回して考える必要はなくなりました。もう過去を振り返って、言い訳するのをやめようと決心しました。そして、これからのことも心配するのはもうやめようと決心しました。明るく生きていこうと決めました。

旅館で、Yさんと話をしているときに、「暗い、暗いよ!」と、ポンっと肩をたたかれました。
その時、あぁほんとだ、気づかなかったけれど、私、暗いわ~と気づきました。そして、暗いと言われたことが、だんだんと可笑しくなり、帰るときには、明るく生きていきていこう、わっはっはと笑いたくなりました。素晴らしい仲間と共に学べる喜びを感じました。

セミナーから実生活に戻り、瞬く間にたくさんのことが舞い込んできます。子育ての中で、思いと事実は違うということを知っていることが、いろいろなことがあっても、そこに戻り、その場を冷静に見つめさせてくれています。そして、子どもたちのために私がしていくことは、あなたはそのままでいいと心から愛し、日々明るく、人のために生きていく、その生きざまをみせていくことなのだ、と子どもたちを見て、決心しました。

そのためには、自覚のセミナー、整体ライフスクールのセミナーで学んだことを実生活で誠実に実践し、社会に繋げて行動していくことが大切だと教えて頂きました。日々、誠実に学んだことを深めていきたいと思います。

そして、7月の選挙のこと、未来の子どもたちのために、動いていきます。隣に住んでいる奥さんに、候補者の話を聞いてきたよと話をしていたら、子どもたちを戦争にだけは行かせたくないよね!という気持ちで、一緒になりました。

政治に関心がなさそうでも、子育てしているお母さん達は、子どもたちに戦争にいかせたくない、原発はいやだという思いはみんな同じ、そこから、今回の選挙は大切で、どの人に入れたらよいか、あと1か月、たくさんの方に伝えていきます。

昇平先生、奈央先生、恵理佳先生、本当にご指導ありがとうございました。次回のセミナー、どうぞよろしくお願いします。


昇平の補足説明: これはKさんが自覚のセミナーの1か月後に参加した整体のセミナーの感想文です。







←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナ感想文 Kさん 

自覚のセミナ感想文 Kさん 
(再受講)                         

昇平先生、奈央先生、恵理佳先生、素晴らしい自覚のセミナーに再受講させて頂けたこと、本当にありがとうございました。

今回、自覚のセミナーを無事に受講できたことは、昇平先生、奈央先生、恵理佳先生をはじめ、前準備をし、気をかけ、支えてくださったライフスクールの皆様、お世話役の洋子ちゃん、山田さん、そして送り出してくれた家族、本当にたくさんの目には見えない皆様の支えがあってのことです。心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

7年前に初めて、自覚のセミナーを受講し、ずっと抱えてきた父との関係がすっきりとクリアになり、その後、心身ともに整うと共に、奇跡のように子どもを授かりました。

しかし、この素晴らしい整体出産を体験しながらも、二人の子育てでしばらく整体と離れてしまい、心身共に鈍らせてしまいました。

一度はすっきりとしたと思っていたものが、まだ、解決されていない自分の問題につまずき、何か満たされない生活の中、頭の中はいつも誰かと比べ、落ち込み、混乱状態にいました。

今回の受講を受ける中、昇平先生の言葉、セッションの全てが新鮮に感じました。

いろいろな角度から、真実の調べ方を学び、自分のつまずいていたことがはっきりとわかりました。

自覚のセミナーの意味と私の生きる意味を「そういうことだったのか」と、ようやく心から理解し、これからの自分の進むべき方向がみえてきました。

調べていくと、真実というのは、とてもシンプルなものなのだと、驚きます。

セミナーが終わり、現実生活に戻り、この一週間、家族から、周りから、今まで間違って歩んできた自分の姿を見せられ、そこに向き合い、真実とは何かと調べる作業が続いていました。

今まで、家族や周りの人々が見せてくれていた本当の姿に気づかず、ただそこにある真実に向き合わず、思う通りにいかないとすぐに腹を立て、しつこく問いただしたり、非難したり、時には、勝手に誰かと比べ嘆き悲しんでいたりした、そんな自分の姿と向き合うのは、本当に苦しい作業でした。

しかし、その作業の中で、自分が勝手に作り上げていた思い込みにはっきりと気づきました。

家族の存在を心からいとおしく思い、感謝がこみ上げ、今までの私を謝罪しました。

今までの自分の姿を全部肯定し、受講から一週間たって、ようやく本当のスタートを切ったところです。

今まで、なかなか自観法がうまくいかないでいたのですが、今回、初めて、自分の身体の感覚や感情を遠いところから眺め、「自分はいないのだ」とはっきりと実感しました。

自分がいないなんて、なんということなのだろう、そして、ここで一緒に学び、ここにいる仲間もみんな、自分がいないと感じている。

驚きの中にも、その満ちた豊かな空間がただただ、すっと広がっている

私だと思っていたこの身体も、自分そのものだと思っていた感情も、持ち物も全てみんな遠いところから眺め、その眺めていると思っていた自分もいなかったなんて…その事実に唖然となりながらも、そのすがすがしさの中で、全てがひとつになりました。

誰一人として欠けてはいけない、かけがえのない存在だとセッションで気づき、全てが自分なのだと実習で実感した時、眼に入るものすべてがきらきらと輝き、いとおしく、抱きしめたくて、でも、もうすでに全てを抱きしめていることに、胸がいっぱいになりました。

再受講できたことにより、私の中で理解が深まり、自観法での体感を通して、このことがようやく自分の中ではっきりとしてきました。

「みんな、ひとつのいのち、不可分一体…」と先生方がおっしゃっていたことが、こういうことなのかと、車に乗っているとき、誰かと出会ったとき、お話しているとき、木々や空を見上げた時、小鳥の声を聞いた時、…いろいろな場面で、ふと実感し、嬉しさがこみあげてきます。

そして、その嬉しさと共に、自分だけではない、みんなが幸せになることが本当の幸せなのだ、これからは、みんなが幸せになるために生きていこうという気持ちが湧き上がってきます。

私は、いつも、自分を守り、自分や自分の家族のことだけを考え、ケチな小さな自分にとどまっていました。でも、本当の幸せとは、自分が開き、この家族が開かれ、そして、周りの人々、みんなが心から安心し、助け合って生きていくことなのだと、ようやく、わかったのです。私は、そういう生き方をしていこうと決めました。

今回、一緒に受講した皆さまから沢山の気づきを頂きました。一人での作業では、気づけなかったことを一人一人の言葉から、はっと気づかされ、何か目には見えない大きな気の流れも感じました。

一人の方が、真実に気づき、そのことに涙し感動している姿に、私も一緒に涙し感動していました。ふと、周りを見ると、違う方も一緒に涙していました。

本当は、みんなひとつだから、一緒に嬉しいのだな、大きな気の流れの中で一体となり、喜びを感じました。一緒の空間で学ぶことは、大きな意味があるのですね。そして、国籍、言葉を超えていくのですね。

みんなが幸せになるためには、この不可分一体の真実を一人でも多くの人が実感していくことが一番だとわかりました。

そのために、この自覚のセミナーに一人でも多くの人に参加していけるよう、行動していくこと、伝えていくこと、これが私の役目です。一人で気負わず、先生方に相談しながら、一緒に学ぶ仲間と協力しながら、喜んで確かな道を力強く歩んでいきたいです。

最後に、昇平先生、根気強く、愛情深く、手を変え、品を替え、あらゆる角度から調べる方法を惜しみなく伝えてくださったこと、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。






←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナー感想文 Jさん

自覚のセミナー感想文 Jさん メキシコ系アメリカ人 日本在住

自覚のセミナーが終わってから4日経ちました。私の人生は、セミナーを受ける前に向かっていたのとは違う道を進んでいます。

セミナーをきっかけに、新しい人生や、どのように生きるかについての新しい考え方が始まりました。

セミナーに関して良いと感じた点を挙げます。

1. 自分の存在を見極め、西洋的な枠組みや思考から脱却することが求められるような重大な問いについて、集中し徹底して検べる。

2. セミナーの方法
一度に一つの問いについて時間をかけて深く検べる。グループの形態で進められる。一見単純そうに思える問いについて検討する際に新しい考え方や枠組みを使うが、内観していると、“いのち”について検べる上での指針として再度現れる。

3. セミナーで、西洋の二元論/二元的思考をどのように打破したらよいかを学べた。天国と地獄、善悪、賞罰はもはや存在せず、大宇宙が創造したものと私たちの行いのみが存在する。

4. 笑いもあり、問いを検べるまじめな時間もあった。

5. 昇平先生はあらゆるレベルの受講者を指導される。受講者は、主婦、専門職、農家、博士号所有者、ヒッピー、学校の先生など、さまざまな職業の人たちだった。皆が同じ空間を共有し、昇平先生から学ぶという同じ目的を目指していた。

6. 場所がすばらしい。日常から引き離された場で、程よいプライバシーがあり、一緒に受講する仲間がいて、快適だった。

セミナーを受講するにあたって必要なこと(心構え)を挙げます。

1. 先入観を持たない。心を開いてセミナーに参加する。

2. 先生からの問いに疑問を持たない。問いについてじっくり深く検討する。西洋人にとっては些細なことにこだわりたいような問題が多くあるが、そうすると、古い思考/理論パターンに頼ることになる。

3. 学んだことを使う。問いをどのように検べたらよいかがわかるまで私は2日かかった。それを使って、セミナーで問われていない問題についても検べる。

4. これは第一歩であり、特効薬ではない。道のりは長いので、焦らない。

昇平先生、恵理佳先生、ありがとうございました。心から感謝しています。

次回のセミナーを楽しみにしています。

        



←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナー感想文 Iさん

自覚のセミナー感想文 Iさん

先日は、大変お世話になりました。ありがとうございます。

自覚のセミナーに参加したいと思ったのは、既に体験した方々がハツラツと輝いていたり、以前とは違う軽やかな言葉を聞いていたので、私も変わりたい、と思ったことからです。

ただ一方で、今まで解決してきた嫌な記憶や、つらかった出来事とまた向き合わなくてはならないと思うと、気が思い部分もありました。

また、そんな風に思っている私でも、セミナーの内容を受け入れられるのだろうか、という不安もありました。

昇平先生の問いかけは、簡単なものでしたが、すぐに答えを見つけることができませんでした。

本当はどうなのか?と見つめなおすことがむずかしく、これまでどうやって問題を解決してきたのかさえ、あやふやになってきました。

そんな迷子のような状況でも、昇平先生が、違う角度で見つめるヒントを、自分自身で見つけられるよう導いてくださり、頭の中フル回転で考えていたことが、だんだんとはぎ取られてゆくように、本当のことが浮かび上がってきました。

問題と思っていたもの、解決したと思っていたもの、不安に思っていたもの、すべて自分の思いで、実態のないものに振り回されていることが見えてきました。

過去のことを思い出して、腹を立てたり、悲しんだりすることは仕方のないことだと思っていましたが、それらに縛られて、自分で縛りつけていることも見えてきました。

そして、その思い込みを手放すことができると分かった時、一気に肩の力が抜けました。

自分のことを見つめているはずが、いつの間にか、一緒に参加している皆さんの言葉や、ハッと気づかれる姿を、自分のことのように感じて、いとおしい気持ちがあふれてきました。

力が抜けて、呼吸が楽になった時、自分と他を分けていた境界線がなくなり、内から外から、ひとつになる感覚が押し寄せてきました。

ひとりじゃない、ということを実感できたのです。

整体セミナーで奈央先生が教えて下さっている「身体の中心から整う」働き、「すべてのいのちとつながっている」とは、このことだったんだ!と腑に落ちると、子供の頃のように、愉快で透きとおった感覚がよみがえってきました。この感覚を思い出したかったのです。

終えてみると、始めの思いとはかけ離れた、大きく広く、どんな人にも通じることがつまっていました。

いつもの生活に戻り、身近な人と話していると「私は何を聞いていたのだろう!」と気づくことがたくさんあります。

普段ちょっとしたことでイライラしていた自分を、なんてもったいないことをしていたのだろう、と可笑しく思えます。そう感じられることが、清々しく、嬉しいです。

この感覚を、これからどのように実を結べてゆけるのか、今、一分一秒を大切に感じています。

5日間ずっと寄り添ってくださった昇平先生、恵理佳先生、お世話をして下さった方々、ご一緒させて頂いた皆様、気にかけて下さった方々、そして整体セミナーできっかけをくださった奈央先生、心から感謝しております。

ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。





←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナー感想文 Hさん

自覚のセミナー感想文 Hさん

レポートの提出が遅くなり、申し訳ございませんでした。
じぶんの中で、やっと文章にできる、少し整理ができると本当に思えるまでに時間を要してしまいました。


ただひたすら、「じぶん」や「いのちの世界」に向き合う5日間のセミナーの後に、いつもの日常が始まると、起こることのひとつ一つが、「これまでの考え方や癖から脱却できますか?」と問いかけられているような感覚でした。

それは、できない理由、やりたくない理由を自分の思考の中から探し出す作業ではなく、まずこの事実を受け止める、そして受け入れる、最後はできるようにするにはどうするのが一番いいのかを探し出すことに変わってゆきました。

じぶんに不都合なことが生じると、「どうしてなんだろう」って、マイナス思考でとらえていたことが、「そうか、こういうこともあるんだな、できることでカバーしよう」という気持ちに切り替わりはじめました。

不思議です。じぶんの壁だと思っていたものは、小さい小さいアタマの中にある壁で、本当は、何もなく、ただ起こることだったんだな、と思いました。

そうすると、次に身体の変化を少し感じはじめました。
背骨への意識が今までよりも敏感になるようになり、腑に落とすということが、丹田に気持ちをおさめる、ということだったんだと改めて体感できたような気がします。

ここまでをセミナーから3日が過ぎて書きました。

そして、次の日、ぼんやりとした意識の中で、こんな風に感じたことは間違いないけど、まだアタマで考えるじぶんがいて、意識を正そうとする、「自己」があることに気付きました。

これでは駄目だと、セミナーで捉えたものを生活の実践に活かすにはどうすればいいのか、具体的な行動、具体的な何かを見つけないと全く意味がないと思いました。

アタマの妄想で、ああだ、こうだと考える行為を手放すには、じぶんが大自然の中にただ身を置き、大地と自然と一体になることを無意識で体得してゆく以外には近道はないのではないかと思いました。その上で、とにかく先のことよりもまず今日を生きること、今日できることを一心にやることで、次への扉が開くのだと心から思いました。

そうしたら、早速、本当にそういうことが起こったのです。まさに天からの授かりものです。

昇平先生、奈央先生のご指導のもと、こうして整体や自覚のセミナーに参加する機会を得て、本当に本当に感謝です。

また、セミナーでご一緒させていただいた方は年齢も性別の国籍も様々で、みなさんが抱えていらっしゃるものを少しでも共有することができ、非常に大きな力になりました。

すべて繋がっている。大きないのちの世界に生きていることに感謝です。

ありがとうございました。





←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナー感想文 Gさん

自覚のセミナー感想文 Gさん
(再受講)
                        
まずは5日間根気よく問いかけ導いてくださった昇平先生、温かく見守ってサポ-トしてくださった恵理佳先生ありがとうございました。奈央先生が声をかけてくださらなければ受講していませんでした。心から感謝しています。ありがとうございます。

そして、お世話係として入ってくださった洋子さん、山田さん、差し入れをしてくださった方々、陰で支えてくださった整体ライフスクールの皆さん、一緒に受講した皆さん、快く休みをくださった職場の皆さん、5日間も家を空けることを嫌な顔せず送り出してくれた家族等々、本当にありがとうございました。

多くの方々の支えがあったからこそ、今回のセミナーが受講でき、多くの気づきと学びを得られたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 今回のセミナーを受講し、私は今までに「私たちは不可分一体のいのち、宇宙一杯の一つのいのちを生きている」ことを何度も昇平先生からお聞きしていたのに、本当のところで正しく理解できていなかったことにはっきり気づくことができました。

(やっぱり頭でわかったつもりになっていました)それがわかった時とっても温かいものに包まれ、このままでいいんだ、すべてをそのまま受け入れればいいんだと思えました。

今、気づけたことを思い出しても涙が溢れそうになります。今までなんて自分勝手で自分のことばかり考えて生きてきたのか、勝手に自分はこうだからと狭い枠で決めつけ、その中で勝手にもがき、勝手に苦しみ生きてきました。恥ずかしくなります。

これからは、もうそんなところから抜け出し、いつでもどこでも安心して自由に生きていけると思いました。本当にしあわせなことです。

仕事に関しても、辞められるか調べていると、くすぶって不満を持ちながらやっていきたくはないとはっきり感じました。しあわせに今を生きなければ何だかとってももったいないと。

セミナー中、昇平先生の問いかけに、Cさんの的確な自己をみつめての発言に、ふと、ああそうなんだと気づくことができたことがありました。共に学ぶ仲間がいたからこそ、それぞれが深い気づきを得られたのだと思います。

セミナーを終えた翌日、出勤途中には桜並木があるのですが、いつもどおりそこを通ると、緑が濃くなっていることを感じながら、木々を見ていると、ふとセミナーのことがよみがえってきて、この木も今ここに同じ一つのいのちを生きているんだと思うと、また涙が溢れてきました。

これはうれしくてたまらない!!涙でした。目に映るすべてのものがキラキラ輝き、それぞれのいのちを懸命に生きていることがまぶしく、うれしく、しあわせな気持ちでした。

今後は一人でも多くの人にこのセミナーを受講し、なにものにも縛られず自由に、しあわせになってほしいという思いが湧いてきています。

今までついつい余計なことを考えてしまって、伝えることを躊躇してしまうことがありましたが、これからは素直に良かったことを伝えていきたいです。

そして一人ではなく仲間がいること。その仲間と繋がって知恵を出し合い、みんなでより良い方向へ進んでいきたいと思います。そのことを考えるとワクワクします。

これは自覚のセミナーには関係ないかなと思いながらも、でもすべてが自覚のセミナ-だと思ったことがあります。それは、今回整体ライフスクールで学んでいる人の参加が少なかったので、いろいろと普段やってないことをしないといけないことがありましが、それもとっても良い経験になったことです。

また同時にいかに普段いろいろなことを、知らないところでやってもらっていたかがよくわかりました。今後は積極的にして行きたいと思いました。

自覚のセミナーの終わったところからが本当の意味でのスタートなんだと感じています。

学んだことを仕舞い込まず、時々取り出して確かめ、日々実践し、一日一日を大切に生きていきたいと思います。ほんとうにありがとうございました。





←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナー感想文 Fさん

自覚のセミナー感想文 Fさん

若葉がいっせいに芽吹き、きみどり色が生き生きと目に飛び込んでくるこの時期は、肌寒さもだいぶん和らぎ、渡る風が清々しい中、自転車を漕ぐのがとっても気持ち良いです。

飛騨では笠ヶ岳の雪解け模様に白馬が現れ、田植えの時期を知らせます。水が張られた田んぼには山々が反映し、無意識のうちに鼻歌交じりで、土の匂いを感じながら自転車を走らせていると、胸いっぱい、あぁ贅沢だなあぁ。。。とトキメキモードにスイッチが入ります。

ひらひら蝶蝶の追っかけっこを眺めながら、微笑ましい姿に、「よし!今年こそ舞い上がれ!」と、大好きなそんな季節に期待を込めるのでした。

セミナー最終日は五月晴れ!眩しい!!!みんな、どれもこれも眩しい!!!

何とも言葉にならないような、ほくほくこころ温まる気持ちで楽しく、胸いっぱいになりました。

素晴らしい皆さん達と共にすごせたことを心より感謝しています。

今後の課題は、このあたたかい気持ちを保ち続けるために、ライフスタイルを見直し、以前のライフスタイルに戻らないよう努力することがとても重要だということです。

ものの見方、考え方、捉え方、常識と非常識、規則や義務、モラルや秩序、勘違いに思い込み、枠にとらわれず、一つの物差しだけで判断せず、変幻自在な物差しを使いこなしていきたいです。

時間の経過や、周りの環境の変化に伴い、見失うことがないよう、セミナーでの体感を思い出し、生かしていくことが必要です。先生方とセミナー参加者のみなさんで一緒に共有した時の気持ちを、普段でも呼び起こし、この先、新たな問題が起こったり、もしくは同じ問題を繰り返すことがあったとしても、めげないで、自信を持って受け止め、うまく流したいです。

不具合を感じたときは、なぜなのか間違い探しをして、納得したいです。

形式だけに囚われ、縛られて窮屈な思いをしないよう、お互いに楽しい雰囲気の中で過ごすには、常に心遣いをして、心のこもったやり取りをすることで、和やかな和が広まっていきます。壁を作らず気持ちよく過ごせば、相手や周りの全てみんなに行き渡り調和が生まれ、笑顔がこぼれる。信頼関係が一層深まり、心も満たされる。からだもほぐされる。そんな毎日を過ごしたいです。

何か違和感を感じた時には、深い呼吸をして緊張をほぐし、空を行く雲のイメージを想い描き、朗らかな笑顔をふぁ~っと咲かせたいです。

「自覚のセミナー」終了後に気づいたこと

自覚のセミナーを終了してから久々に老人介護施設に長期入所している祖母を見舞った時の事は印象が強く残りました。

今までも一生懸命訪ねては愉気をしてきましたが、「うちのばーちゃん」にしか目が届かなかったのが、全体を見渡すことが出来ました。いつもは時間内に食事を介助し、蒸しタオルや足湯をすることに囚われすぎて、余裕がありませんでしたが、今回は周りの多くのおばーちゃんたちへも目が行き届き、声をかけることもできました。

自然に顔がゆるんで、微笑みがこぼれ、ばーちゃん自身も穏やかな表情を見せていました。安心感と信頼感に包まれ、ただただ心地よいのでした。

さらに数日後、ばーちゃんを訪ねました。前回のことを意識し、広場に集まっているおばーちゃん達全員を見渡しました。

そして夕食の介助をしながらいつものように話しかけました。「ばーちゃん、まめかな?」まめとは、飛騨弁で調子が良い、元気といった意味で、いつものごとく「まめやよ」という返事を期待していました。

すると、今回は「みんなまめやよ」と返ってきたのです!!!これには驚きとそれ以上にとっても嬉しかったです。声が出ない、会話が出来ない、目が開かないなどといったおばーちゃん同志では、ほとんど交流がないのに、その場にいる全員からの反応があったように感じたのです。

普段、無意識のうちにいろいろな場面において境界を作ってしまっていることがあったんだな、、、と気づきました。集中しすぎて周りが見えなかったり、自分で決めたノルマに他の人も当てはめようとしたり、白黒はっきりさせるべきだと思い込み臨機応変さが無かったり、ありがた迷惑だったり、これが完全無欠であると思い上がった錯覚を抱いたり、ちょっとした不具合が生活のあらゆるところに生じていました。

それをなくすには、「万物は調和によって成り立っている」というピタゴラスの教説と「和を以て尊しとなす」という聖徳太子の言葉にでてくる、「調和」「和」がキーとなり、不信感や自己嫌悪、マイナス要素から生じるでこぼこしたもの、角張ったものをまあるくまあるくきれいに削って気持ちを滑らかにしてくれます。

だんだん満ちていく月に照らされ、あちらこちらへ通り抜けていくヨーヨーマの美しいチェロの演奏を聴くと、すーっとこころ穏やかに静まっていきました。さらに、大好きな東山魁夷の絵画を眺めると、呼吸が整い、唾液をごっくん、飲み込みました。優しい香りのカモミール茶を入れてから畳に座り、五感に響くとても贅沢な空間を味わいました。

いのちを見つめ、宇宙とのつながりの素晴らしさに気づかせて頂き、先生方、参加者の皆様、すべてに感謝しています。

ありがとうございます。





←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

自覚のセミナー感想文 Eさん

自覚のセミナー感想文 Eさん

 昇平先生、奈央先生、恵理佳先生、そして、セミナーの運営に協力し、お世話をしたいただいた皆さん、参加者の皆さん、5日間、大変お世話になりました。

また、セミナー以外のところでも、特に私は、”いびき”がうるさいので、そのようなところでも部屋を一人部屋に変更していただいたり、配慮いただきありがとうございました。

お蔭で、セミナーに集中することができ、かけがえのない体験をすることができました。心より感謝いたします。

今回の自覚のセミナーへの参加のきっかけは、妻より、参加を促されたことと、またそれに加え、以前参加した奈央先生の整体のセミナーにおいて、多く学ぶことがあり、また、大変素晴らしい体験ができたことがあったことも後押しして、参加することにしました。

参加にあたり、事前にセミナーの内容はよくわからなかったのですが、「良かった良かった!」という一時的な満足感だけではなく、整体のセミナーで体験した腰の痛みに対する対処法のように、日常生活に取り入れ、継続的に、改善していけるような体験を一つでも学ぼうということを目標として臨みました。

 セミナーが始まると、一つのテーマごとに、昇平先生が投げかけた質問への受け答えを通しながら進んでいきました。

回答に困るような質問に対しては、分かりやすい例え話を交えたり、話しやすい雰囲気を作ってくれ、また、煮詰まった状況では、一旦、話題を変えたりと、一つ一つのテーマに深く取り組めるような“場”作り、そして、流れるように自然でめりはりのある進行のお蔭で、自分を“しらべる”ことに集中でき、取り組むことができました。

このような“場”作りや進行も昇平先生の人柄がでるこのセミナーのすばらしい持ち味の一つだと感じています。

今までは、世の中で当たり前と言われているもの、自分もそれを疑うことすらしなかったものをいつの間にか真実であると思い込み、勝手に善悪を決めて間違った判断をしていたり、また、本当はないものをあるものであるかのように思い込み、悲観して苦しくなったり、できないことと諦めてしまったりしていました。

また、人と関わる際は、自分は自分、他人は他人という境界線を勝手に引き、他人に劣っていれば劣等感、意思疎通ができなければ疎外感、嫌悪感を感じていました。

それが、セミナーの各テーマを通して、それ自体がないのだと実感できたこと、皆が皆“一つの生命”であると実感できたことで気持ちが穏やかになり、自然体で楽になりました。

外国人の方も参加されていて、セミナー中は、日本語と英語、たまに、スペイン語での会話で、最初は、英語が苦手な私を含め、英語やスペイン語を話すことができる人以外、話しをすることをみんなが恥ずかしがっている様子でしたが、最終的には、参加者みんなが知っている単語を並べて、英語で先生への受け答えをしているという状況でした。

私も最初はすごく恥ずかしく、間違っていたらどうしよう、この意味はこの単語や文法でいいのかななどと余計なことを色々考え、話せませんでしたが、セミナーが進むにつれ、外国人といえど、境界はなく、そして、一つの生命であることは、自分と変わらないのだから伝わるんだと自然に思えたことで、何か、恥ずかしいとか、間違った単語や英文法だったらどうしようなどの気持ちがなくなり、最終的には、知っている単語を並べて、片言の英語と身振り手振りでコミュニケーションを取っていました。このこともこのセミナーを通して、自然体になれたからこそと感じています。

“継続的に改善できることを一つでも学ぶ”という当初目標にしていた、一つの改善の方法論を学ぶこと以上に、生命の根底からくる一人一人が“一つの生命”であることをこのセミナーを通し、実感できたことは、素晴らしい体験であったとともに、今までの価値観や固定観念から解放されたより核になる部分に触れることができ、今、穏やかな気持ちで生活することができています。

皆が皆、“一つの生命”であると実感し、生活していけるのであれば、世界の一人一人に思いを寄せて、幸せに生活できることと思います。

一人でも多くこのような思いを持って生活できるよう勧めるとともに、私も日常生活において、継続的にこのような気持ちを持ち続けられるように今後とも取り組んで行きたいと感じています。

 最後に、セミナー会場から帰宅の際、ゴールデンウィークの終盤ということもあり、道路は、大渋滞で、通常の倍以上の帰宅時間でした。以前であれば、本当に、イライラして、運転が荒くなるような状況でしたが、車中イライラすることなく、穏やかな気持ちで帰ることができました。

当セミナーに参加できたことを心から感謝しています。

以上、今後ともよろしくお願いいたします。





←クリックで応援よろしくお願いします
人気ブログランキングへ

| ホーム |


 ホーム