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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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いのちのセミナー感想文集

いのちのセミナー感想文集

いのちのセミナー感想文 Aさん                      

昇平先生、スタッフの皆さま

今回息子の勧めでセミナーに参加させて頂きました。
何の前知識もなく特別な思いもなく、GWの中、丁度空けられた2泊3日でした。
人生還暦を過ぎ、人としての林住期であるこの時に昇平先生その人に出会う事ができました事、また今後の私の歩む方向性を再確認できた2泊3日となり、感謝です。

セミナーの中では、長年の日常生活の中で纏っている澱のようなものが少しずつ剥がされ、
テーマが深まっていくにつれ心の凝りがほぐされていく感覚になりました。
そして自分の中にある宇宙(神)に繋がっているエネルギーを再認識できました。

と同時に、至らなかった私の育児への自戒もあり(こればっかりはやり直すこともできませんが)今後いのちのある限り子どもたちも含め、全て繋がっているものたちを愛していきます。
「思いと事実の違い」を受け止め、怒らない人になりたい。穏やかに物事に対処していけたなら、より楽しく楽にいきられる、その事を心に留め歩んでいきます。

これまで私は、絵本を通して平和のこと、環境のこと、異文化理解のこと、病気や障害を持った人たちと共に生きている社会であることなどを伝える活動をしてきました。

昇平先生のお話を聞き、美しい地球を守り、平和を作りだせる人になれるよう、特にこれから大人になっていく子どもたちに大切なものを手渡していきたいと改めて考えています。

最後になりましたが、セミナーのおしまいに奈央先生にお会いできました事もとても嬉しい事でした。お二人が長年発信されてきたことが、さざ波のように広がり、温かな豊かな心を持つ人たちが生み出されている事に感じ入っています。
3日間、本当にありがとうございました。

(その後のメール)
セミナーの余韻は未だ消えることなく常に私の中でさざ波を立てています。
日頃、己の行いを顧みることが少ないのですが(やりっぱなし笑)、
今回ばかりは自問自答が続いています。
自分も周りも笑顔でいられる生き方を探したいですね(^^)


いのちのセミナー感想文 Bさん         

自分に向けて枷(かせ)をかけていた。
自分に向けて枷をかけていた。
未だ自分に向けて枷をかけていたのに気づいた。

ここ20年は、必死に40年で自分に向けて作った枷を取り外すのに全力を注いでいたけれど、
まだまだ自分に向けての枷が取り外せないでいた。
そんな自分に気が付いた。

自分への枷をはずせ、はずせと思ってはいたけれど、
枷を外しては、また新たな枷を自分に向けてつけてた。

そんな自分に、昇平先生、そして皆様との場を共有させていただいていた
今回の山籠りで気づいた。
本当にまだまだだ。本当にまだまだだ。

だけど、これに気づくことができた数日間は、本当に素晴らしいかけがえのない数日感だった。

皆様、そして昇平先生、赤城山、
このような機会を与えてくれたロッキーに感謝、
やっぱり肝心な時、本当に自分は恵まれているなぁ。


いのちのセミナー感想文 Cさん                   

よかった〜!
「いのちのセミナー」に参加することが出来たこと、皆様と素晴らしいタイミングでお会い出来たこと
偶然ではなく必然であったということを感じることが出来たこと
わかった〜!
「自分はなんでも出来る」ということ、「真実を受け入れる」ということ
「心が身体を動かしている」ということ
はがれおちた〜!   現実から目を背けていた自分、必要以上に力が入ってしまう自分
過去を振り返りすぎて前に進めなかった自分、すぐに傷ついてしまう自分、
現在と過去の自分を恥じていた自分

2泊3日? 宇宙船 『平和号』に乗っていたのでしょうか?
とてつもなく長い時間?いや!あっという間?
「現実」と「空想」「仮想」「理想」?「正しい」の「正しくない」の?

昇平先生の「いのちのセミナー」は私にとって
「みなさんと存在を共にしていた明るく楽しく幸せなひととき」
「沢山笑ったひととき」「元氣で素直になれたひととき」
「見えるもの見えないもの全てが大切であると感じたひととき」 発見の連続でした。
おかげさまで重たく暗くてとげとげした何かが剥がれていき、
身体が軽くなり目の前も明るくなりました。
今まで見えなかったなものが見え今まで感じなかったことを感じる様になりました。
そして思っていた以上に自分に出来ることが多いことを知りました。

昇平先生 奈央先生 恵理佳先生
諸岡さん 中村さん サポートスタッフの皆さん、紹介者の水野さん
本当にありがとうございました!
これから「いのちのセミナー」で学んだことを日常万般に行えるように一歩一歩前進していきます。

〜しずくが水面に落ちた時に拡がる波紋の様に〜
PS. 「いのちのセミナー」参加者の皆様へ
宇宙船 『平和号』に同乗出来たこと心より感謝いたします
みんなで力を合わせ「幸福星」を発見して、さらに「幸せの源」を発見して
「素粒子」「中性子」「原子核」「原子」「分子」そして「生物」から
「地球」「太陽」「銀河系」「宇宙」「ブラックホール」
そして未知の「物質」「現象」「ダークマター」を旅して愛を感じてそして何か発見をして
『すべてのものに「仲良く生きる」ができる』を行う決心をいたしました
自分の氣持ちに素直に真実も受け入れられる心を持ってわたくしの新たな旅に出ます
しばらく一人の旅ですが必ずどこかでお会いしましょう
もっともっと自分に磨きをかけておきます。お会いできることを楽しみにしております!

いのちのセミナー感想文 Dさん (

先日のセミナーではお世話係として参加させていただきました。
一つ一つのテーマで、ある参加者がハッと気がつき、それが波のように広がって、次々と皆さんが変わっていく様子を目の当たりにしました。まさに気が発動して、連鎖していました。
世界の平和もこのように実現していくのだろうなと感じました。

お世話係として不十分なところが多々あったかと思いますが、担当させていただけたことに感謝します。
「いのちのセミナー」が広がっていくことが平和な世界を創るために最も有効な方法だという「確信」が、より強固なものとなりました。

これまでに自覚のセミナーを受講された方であれば誰でも、お世話係を担当することは可能だと思います。
さっそく8月には「いのちのセミナー」が開催されます。
今回の流れから、2泊3日の「いのちのセミナー」が増えていくことでしょう。多くの方とご一緒にお世話係を担当できればと思います。
最後に、貴重な機会をくださった先生方に感謝致します。
また、いつも整体セミナーでお世話になっているメンバーにたくさん助けていただきました。
本当にどうもありがとうございました。

いのちのセミナー感想文 Eさん (再受講)

素晴らしいセミナーを開催してくださり、ありがとうございました。
セミナーから戻って、日々色々なことが起こりますが、どんなときも落ち着いた心境でいることができている事に驚いています。そして、これまで出会ってきた人や出会う人との暖かいつながりを離れていても強く感じることができており、いつも安心感や嬉しさで満たされています。
私の人生をがらりとよくしてくれた、このセミナーをたくさんの人に受けてもらいたいです。


いのちのセミナー感想文  Fさん            
 
まさかこのような体験することになるとは想像もしていませんでした。
どのようなことがあるのか、何をするのか全てが謎のまま、セミナーを受けました。
「来るんじゃなかった」とさえ、初めは思っていました。

しかし、昇平先生、恵理佳先生、そして共に受講している方々のおかげで、それまでの自分の生きづらさから完全に解放されました。
硬くて厚くて重い鎧をついに脱ぐことができた感覚でした。
自分がこんなにも軽くて、自由な存在であったことに気づいたことで、とても温かくて、穏やかな何かに満たされて、そして包まれて、いまもこうして感想を書くことができています。

自分に確信を持って、いまを生きることができています。
それと同時に、これから先に目を向けても、楽しみで溢れています。
小さい頃から願ってきた、「みんなに幸せを届けたい」という想いを現実にするために、これからこの自分を存分に活かしていきます。
昇平先生、恵理佳先生、お世話係の方、参加したみなさんに出会えたことを心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
また、必ずお会いしましょう!

以上が感想です。
4日間、本当にお世話になりました。
楽しい時を過ごすことができました。
ありがとうございます。
またお会いする日を楽しみに、僕は京都で頑張ります。
その日まで、どうぞみなさんお元気で。


いのちのセミナー感想文  マダムS                  

原始時代に生まれましたもので
ブログとか ハ-ドルが高くて・・・
メ-ル返信で送らせていただきます。ボツにしていただいて結構です。
もしのせるのでしたら、マダムSで出して下さい。

ただ、"出たい"という気持ちで
初めて参加させていただきました。"とにかく 良かった!"としか言い様がありません。
伸びやかな山々の連なりと目に沁みる緑と花々、吹く風のなんと心地よいことか!久しぶりに空を仰ぎ深呼吸しました。
そして迎えてくださった先生方と皆様との2泊3日。財産です。
火事でも地震でもなくならない、泥棒も盗めない財産です。

昇平先生のお話は、わかりやすいお言葉で明快、かつ温かく、私の深いところに触れました。身体の奥でフッとうなずいて そうなんだ〜!と一言叫びました。
そして あら不思議、気持ちいいし 楽しいし、身体の不具合も忘れてしまいました。

このセミナーを受けると
世界が変わります。
人生が変わります。
やる気が出ます。

他の参加者の皆様のお話も
興味深く、刺激を受けました。

先生、スタッフの皆様、そして、ご一緒させていただいた皆様、感謝で一杯です。
私を取りまく全てに有難うございますを言いたいです。
持てる力を、総動員して、
髪の毛一本一本にまで動かして生き生きと生きたいです。


いのちのセミナーの感想文  Hさん

今回のセミナーは私を野口整体に誘ってくれた友人から話を聞いて「これは受けたい!」と思い、申し込みました。
1年ほど前に自覚のセミナーの話を聞いた時から気になっていたのですが、自覚のセミナーは期間が長く、なかなか日程を調整することが難しかったのです。
今回は家族にそんなに負担をかける日程ではなかったことが本当に助かりました。

セミナーを受けるまでは漠然と生きにくさを感じていました。自分が変わればいいことはわかっていて、自分なりに実践していましたし、変われそうな気はしていました。
しかし、「これだ!」という感覚がなかなか得られませんでした。
頭ではわかっていたのですが、実感が欲しかった。変わる勇気が欲しかったとも言えるかもしれません。だからこそ、このセミナーにすぐ反応したのだと思います。

このセミナーを受けて、まずはなんといっても心が軽く、前向きになりました。
人間だけではなく、この世界全てのものが自分とつながっていると思うと、すべて愛おしく見えてきて、みんなにハグをしたい気持ちになります。

そして、世の中をシンプルに見るようになった気がします。
自分がどれだけ思い込みの中で生きてきたのかということに、いろんな場面で思い当たるようになりました。
昇平先生のシンプルな問いにシンプルに応える。
今まで当たり前だと思ったきたことについて、昇平先生から問われることで、改めて考えることになり、「あっ!」と気付いて自分の皮がめくれる。
そんな風にどんどん余計なものがはがれていく感じでした。
今回集った仲間たちから受けた刺激もとても大きなもので、今回のセミナーになくてはならないものだったと思います。

そのことにじっくりと時間をかけて向き合えることが本当に贅沢だったなと思います。
昇平先生、恵理佳先生、いつも暖かく見守って、導いてくださり、ありがとうございました。
真剣さの中にも笑うことや緩むことを交えながら、みんなが進めるように、という心遣いが随所に感じられました。
面白い仲間たちと過ごした二泊三日は大きな宝物です。本当に素晴らしい機会をありがとうございました。


いのちのセミナー感想文  Iさん

先生方この度の2泊3日「いのちのセミナー」受講させていただきありがとうございました。 以前から、妻はもちろん、多くの方からお誘いの声をかけていただいていましたが、初めてのところに入るのが苦手だったり、5日間は長いとか、仕事も休むとなると・・・等という思いで、参加を拒んできました。何より、自分からやると決めないと、進めないというのも分かっていました。

 しかし、今回、休みをとらずに3日間ということにもなり、そして参加するなら今このタイミング、と自分で決めることができ参加させていただきました。
 情報を入れ、先入観を持つと、頭ばかりが動いてしまうことは分かっていたので、どんなことをするのか、聴かず、聴かされずに参加したセミナーですが、これまでの概念、常識だと思っていた概念や、自分で作ってきた基準がこんなにもあるのか、これが普通だと思っていたことがそうではないということに驚かされました。

 セミナー中、そしてセミナーを終えた今、ずっと考えているのが、基準を作って楽にしよう、自分を守ろうとしていたということ、そして実はそれがかえって自分を苦しくさせてきたということです。また自分の基準を子ども達にも押し付けてしまっていたことを感じました。 

「すべてが一つのいのちとつながっている」、先生のおっしゃられた「不可分一体」という言葉にすっと胸が楽になったような気がします。これが自然な姿だと感じる自分がいます。 反抗期にある子どもにも、すぐ感情的になってしまう自分がいましたが、今は子どものそんな態度や行動に、なぜ、どうして、自分に問いかけ、一緒に考え、判断しようという気持ちがすぐに出てきます。
 
これまで、「できる」「できない」を自分に基準で判断し、何か障害になるものがあれば「できない」と自分で決めつけてきました。今は何でもできる、できないことなんてないんだ、という自分がいます。相変わらず、苦手だなと思うことはありますが・・・(笑)
 
私の仕事上、自分の子ども達だけでなく、多くの子ども達の様子がみえてきます。いわゆる「子どもの貧困」という課題です。それが一概に不幸だとは言い切れませんが、すべての子ども達が平等に、お金の心配をすることなく、安心して教育を受ける機会を保障してあげたいと思っています。
できることを一つ一つ積み重ねて、小さなうねりを、少しずつでも大きなうねりに変えたいと思っています。
すべてのものがつながっていて、そしてすべてのいのちが幸せになるために、何ができるのか、「何か」できるのか、いや、できないことなんてないんだという思いで忙しさに紛れてしまう日々でも、ふと立ち止まって考える日々を過ごしています。ありがとうございました。

 きっと、あの場所で、先生の言葉を聞き、一緒に参加された皆さんの言葉を聞き、時間を共有できたことで、さらに広がり、深まったのだと思います。すべての皆様に感謝いたします。


いのちのセミナー感想文  Jさん              

以前、ある人から、「本当は“真実”って笑っちゃうくらいシンプルなことなのよ。」と言われた。それって一体どう言うこと?その先を聞きたかったけど、その人はそれ以上教えてはくれなかった。その一言がすごく気になった。考えても考えても、その答えははっきりとは見つからなかった。
 
日本に一時帰国すると、突然姉から「 “いのちのセミナー”受けに行くから、予定空けておいて。これは絶対重要!」と言われた。あまりに突然で、しかも情熱的にオススメしてくるので、「一体どんなセミナーなの?」と聞くと、「知らない。」と言う。何も知らないのに、何故にそんなに熱を込めて重要と言い切っているのか謎だったけれど、どうやら人づてにすごいセミナーであることを聞いたらしかった。そして、偶然か必然かその期間は丁度何も予定がなかったので、姉、母とともに私も参加することにした。内心ビクビクしながら…。

 何を行うのか全く分からなかったので、セミナーが近づくにつれ、私の恐怖心は膨らみ、そのまま初日を迎えた。詳しい内容は書けないけれど、最初の自己紹介を終えた時点で、おそらく私が一番苦手とする形での進め方のようだった。一瞬目の前が真っ暗になりかけた。ただ、すでにはるばる赤城山まで来たわけだし、ここで帰る訳にもいかない。腹をくくって、「もう、どうにでもなれ!」と思った。

が、1日目が終わる頃には、そんな恐れはすでに吹き飛んでしまった。そして気がつけば、妙に心地よい不思議な感覚に身を委ねている自分がいた。

少し見方を変えてみれば、全く違った発見がある。真剣に調べ、“真実”を発見した時は身体で感じる。揺るがない感覚。とにかくその連続だった。昇平先生は、驚くほど自然に、そして明確に、時に笑いを交えてそこへ導いてくださった。感動的だった。
「本当は“真実”って笑っちゃうくらいシンプル」
その意味がようやく分かった。

赤城山、満開の八重桜に新緑と青い空。
その自然に心が洗われた。

昇平先生をはじめ、恵理佳先生、サポートをしてくださった方々、受講された皆さんから本当に多くのことを学ばせて頂いた。皆さんとても個性豊かで、素敵なグループだった。

もう一度声を大にして、「どうもありがとうございました!」と言いたい。そこでの真剣な時間は、とても暖かく、そして素直に心から楽しかった。このタイミングでこのセミナーに参加できたことに、とにかく感謝だった。内容を知らずしてしつこく誘ってくれた姉にも…。

全ては繋がっている、その瞬間に世界は無限に広がる。
オランダで、今日もふと赤城山での時間が蘇る。
そして、自然と笑顔になっている。


いのちのセミナー感想文  Kさん              

先日のいのちのセミナーでは、大変お世話になりました。
参加する機会をいただき、有り難うございます。 セミナー当日は体調が良くない状態での参加となってしまいましたが、その後少しずつ復調していくに従い、セミナー中の体験が静かに身に沁みて来るように感じています。

 今回は、2回目の受講でした。
 奈央先生から、セミナーの受講をお薦めいただき、自分でもこのセミナーへの参加は大事なことだと感じました。1度目の時の自分の理解は浅かったので、改めて受講したいということもありました。

 セミナーが始まって気づいたのは、その内容が以前と比べて、ずっと自然に入ってくることでした。
 セミナーは昇平先生が参加者に問いかける形で、テーマが出されます。
 そのテーマを検べていく中で、自分の思い込みや先入観等(それは個人的なものもあれば、世の中の常識や慣習、受けて来た教育による影響等、さまざまなものがあると思います)を外したところで見えてくる事実に気付きます。

 その事実が1回目の受講と比べると、はっきりと自然に受け取れるとともに、先生が出されているテーマは非常に厳選された、我々人間やこの世界に関わるエッセンスのようなものであるように感じました。

 漠然と推測するだけですが、先生の設定されたテーマは非常に深いところに根拠を置いていて、どのテーマもその深い根拠からやって来て、先生がそれをキャッチし、適切な形にしたものを私達に提示していただいているもののように思われました。

 自分の思い込みや先入観等を外すというテーマの性質上、頭に雑念・妄念がいっぱいの私には、1回目の受講の時にキャッチできるものが小さかったのだと振り返ってみて思います。今回もすぐにはなかなか答えが出ないテーマが少なからずありましたが、今後の生き方にこのセミナーの体験を活かして行きたいと思います。

 いろいろ先生がお話をして下さった中で、真実は一つで変わるものではないという意味のことをおっしゃっていたのが、特に自分には響いて来ました。
 それは、何か大切なことを学んでも、日常の社会生活の中ではそれを見失いがちであるためですが、先生が真実は変わらないとおっしゃった時、日常の生活の中でも常に、それは変わらないのだと強く意識されました(先生はそのような文脈でおっしゃっていた訳ではありませんでしたが、私の心の中では、そのような仕方で響いて来ました)。

 ここ数年間は、なぜか特に自分を見失う度合いが大きく、スランプだったためもあると思います。
昇平先生ご自身の、具体的な人生経験のお話と合わせて生きることの厳粛さを感じました。

 また、今回のセミナーの参加や、過去の参加者の方々の感想文を読んで感じるのは、このセミナーに出会えた縁についてです。
 セミナーを受ける機会に恵まれたこと自体が、素晴らしいことです。
そして、このセミナーは多くの先人の経験が凝集されたエッセンスではないかと思います。 先生もブログで、ご自分が存在の真実に気づくことができたのは、「直接的、間接的に関わったすべての人のおかげで」「すべて教えていただいたもの、伝えていただいたものばかりです」と書かれています。
 この世界の存在が不可分一体である事実、それは現在の存在だけでなく、過去の存在者も未来の存在者も含まれていると思います。
 多くの会ったこともない、見えない先人達もそこにはいて、大事なことを継ぐリレーに連なっているのだと思われました。

 セミナーの内容と先生方や参加者の方々によって作られていた、あの場のエネルギーのようなものが今もずっと自分の中にありますが、セミナーから2週間経った今、長い間苦しんできた心の中の結ぼれの一つが解けたのを感じました。
 それが何なのかは分かりませんが、解けたことだけは分かり、同時に身体も朗らかで、愉しくなり始めました。 セミナーの体験の御蔭であることは、間違いないと思います。 
 3日間の短い期間ではありましたが、どうもありがとうございました。 
 御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

いのちのセミナー感想文  Lさん                        

いろいろな方のご縁とご尽力により、「 いのちのセミナー 」に参加する機会を与えていただきました。どうもありがとうございました。
“こじらせ感”全開で、ずいぶん皆様のお邪魔をしたにも関わらず、最後まで見捨てずにいただいたことに心から感謝いたします。

セミナーのことを思い返すと、かなり恥ずかしい気持ちでいっぱいですが、一生懸命ではあったと思います。最初に昇平先生がおっしゃった「このテーマについて、これ以上深く追求する機会はもうないという気概で取り組むように…」という点だけは、「できた」と言えるように思います。

セミナーを通じて、自分が頭で勝手に作りだした幻影にしばられて、ずいぶん窮屈な生き方になっていることがよくわかりました。
ただ、まだ頭でわかるレベルにとどまっており、世界の見え方が変わるようなすっきりした感覚や、ひとつひとつのことに迷いなく踏み出すような当然な感じを得ることはできませんでした。

自分が抱く期待と現実に起きることが無関係だということは、以前からよくわかっていたつもりですが、セミナー後、意外と、小さな期待外れ(期待と現実が一致しないこと)にちょくちょくがっかりしている自分に気付いています。
一足飛びには難しいと思いますが、そんなところをきっかけに日々の在り方を意識していきたいと思います。 
どうもありがとうございました。


いのちのセミナーの感想  Mさん                

初めに、「いのちのセミナー」を受講させていただけたことに感謝したします。

日頃は時間に追われながら生活していて、じっくりと自己と向き合える時間がない生活を送っていましたが、受講させていただいて、「じっくりと、自己を振り返る」という大切さを実感いたしました。

私にとって、「真実」を探求するために、考えるのではなく「調べる」という視点で物事を見ていく経験が今までは無かったことでした。
受講してみて、「考える」ことと、「調べる」ことの違いを理解することができました。今後の人生で、「調べる」ことを意識して生活していくことができれば、また違った視点を兼ね備えて人生を過ごすことができると思います。

「真実」を見つけることで、(複雑な考えで行動するのではなく)単純で明確な「目標」に向かってスマートに進むことができるのだと感じました。
また、「真実」を見つけるために、今までの経験や先入観などで曖昧に判断するのではなく、素直に事実(現状)に目を向けたり、物事の根本を調べたりすることが必要になってくることも体験することができました。

 自分の人生 ⇒ 「自分で判断し、行動していた。」ということにも、今回の講義を通して実感することができました。
「○○をしなくてはいけない。」ではなく、「○○を自分で決めて、自分で実行してきた。」という気持ちで生きていかなければならないと感じました。
 だからこそ、「真実」を解明できれば、「私は、できる。」ということに気づくことができました。

今回のセミナーで、マイナス感情についても、深く調べることができました。
マイナス感情の真実を知ることで、マイナス感情は必要ないということに気付きました。(今でも実践することができています。)

「いのちのセミナー」を受講することで、今まで深く考えることがなかった物事に対しても、「真実はなんだろう」という視点で調べることができるようになったし、「できるorできない」ではなく、「できる。」という視点で生活することが大切であることを理解することができました。
今後も「あ、そう」を合言葉に生活をしたいと思います。

最後に、昇平先生、「いのちのセミナー」を支えてくださった方々、メンバーや紹介してくれた両親に感謝いたします。


いのちのセミナー感想文 Nさん

このたびはセミナーへ参加をさせていただきまして洵に有難うございました。

3日間とは思えないほど、認識を改めなおすこと多く、過ごさせて頂きました。深い学びを与えていただきましたこと御礼申し上げます。

脳が言語化にたらず表現が及ばないので申し訳ございませんが、共通の土台と自身が思っているあるべき姿の区分につき認識を大きく改善をさせて頂けたものと存じます。


自身の考えを抱えるならば、自身も含め遍くいのちや人間の光の輝きに寄与がなるように抱きつつ、確りと生きていこうと思っております。

昇平先生、静かで素晴らしい時間を共に過ごさせていただきました皆様、
心より御礼申し上げます。




自分とは何かを考える

自分とは何かを考える

誰かに「真実の自分とは何か」と尋ねると、「真実の自分」というその意味自体がわからないという答えが返ってくることが多々あります。

よく聞いてみると、自分というのは、ここにこういう肉体を持ち、自分という意識を持ちながら、いろいろと考えたり、感じたり、いろんなことをやっている個体である。だから、強いて言えば、「ここにこのようにしている人間」とでも言うしかない、というような答えが返ってきます。

おそらく、これがほとんどの方の自分というものに対する捉え方であり、それ以上、真実の自分とは何か?などと考えてみようとも、あるいは、追及してみようなどとは思いも寄らないことなのではないかと思うのです。

でも、自分というものの認識がそこで終わってしまっているために、そこからバラバラ観が生じてくるのです。

両親、祖父母、兄弟、先祖、親戚などは血が繋がっている。それ以外の人達とは同じ人間だから繋がってはいるが、切り離されている。つまり、バラバラだ。いや、両親や兄弟でも、やはり、それぞれ考えていることもやることも(たまにはその内容が一致することはあっても)そもそも違うのだから、結局、みんなバラバラなのだ、というわけです。

では、例えば、親指と人差し指は同じでしょうか? 違うものでしょうか? バラバラでしょうか? それらを動かしているものは別々でしょうか? 同じものでしょうか?

今、庭を見ると黄色のタンポポと赤いバラの花が目に飛び込んできました。そのタンポポとバラを生かしているチカラはそれぞれ違うチカラが働いているのでしょうか?  同じチカラでしょうか?
 
そもそも、タンポポやバラやこの自分というものを創り(生み)出し、今それらを生かしているチカラはそれぞれ別々のものでしょうか? 同じものでしょうか?

空を見上げると青空に白い雲が浮かんでいます。その雲はゆったりと西から東に動いています。今や濃い緑になった木々の葉っぱが風に揺れています。そう思っているうちに雨がパラパラと落ちてきました。これらのすべてを生み出し、それぞれに働いて生かしているチカラとこの自分を生み出し、今現在生かしているチカラは違うものでしょうか? 同じものでしょうか?

この個体を自分と意識しているのだから、この個体こそが自分だと言っても、それをそのように意識させるチカラこそが真実の自分なのではないでしょうか?

この個体を自分と意識させるチカラは、今庭にいるあの人にその個体を自分と意識させるチカラは同じ一つのチカラ、すなわち、“いのち“なのです。

“いのち“は大宇宙を生み出し、そこにたえず働いて、星々や大地や大自然を生み出し、そこにたえず働き、すべての生物を生み出し、生かしています。それだけでなく、目の前のパソコンや机をはじめ、この世界のすべての存在と現象を創り出し、それらに働きかけていています。

真実の自分はこの大いなる一つの根源的なチカラ 、“いのち“であり、その真実の自分の中にすべてがあるのです。

自観法をやってみれば、この個体を自分だと意識しているものをただじっと見ているものこそ真実の自分、“いのち“であることが容易にわかります。。





ペイ・フォワード・トゥルース

ペイ・フォワード・トゥルース

僕は小さい頃から、人から何かをしてもらっても、“嬉しい“というような感情は湧いてきても、あまり”有難い“というような気持ちが湧いてこないのを我ながら不思議に思っていました。今考えてみると、多分、何かをしてもらったら感謝するものだということがよく分からなかったのだと思います。

では、今はどうかと言うと、実は正直に言って、今もよく分からないのです。子供の時には僕には人に何かをしてあげるというような優しい気持ちがほとんどなかったように思うのですが、人生の転機となった26歳の時からは、できるだけ人のために何かをしてあげたいといつも思ってきました。そして、それが僕自身の生きる喜びとなっています。

“感謝”というのは、ペイ・バック、つまり、何かしてくれた人に善意をお返しをするということです。僕はそれはそれで素晴らしいことだと思います。けれども、正直に言えば、ペイ・フォワード、つまり、善意を何かをしてくれた人にではなく、他の人にお返しをする、つまり、次の人にリレーする(伝える) ほうが僕にはより自然な感じがするのです。

思えば、今日まで実に多くの方々にいろんなことをしていただいたり助けられました。僕はそのたびにそうしていただいた方々の善意を僕だけの中に閉じ込めないで、できるだけ多くの方々に分け与えようという気持ちで生きてきました。それは奇跡的に気がついた存在の真実をできるだけ多くの人に伝えるということです。

存在の真実に気づくことができたのは、それまでに直接的、間接的に関わったすべての人のおかげです。そして、それ以来みなさんに存在の真実について伝えてきたわけですが、その中に僕自身のものと言えるものは一つもありません。すべて教えていただいたもの、伝えていただいたものばかりです。それを僕なりに整理したり、分かりやすくしたり、伝えやすくするなど、いわば、“編集して”みなさんに伝えていくのが僕の役目だと思っています。

ですから、もし、僕がみなさんに何かをしてあげたとしても、それに対してペイ・バックしてくださるのはもちろん嬉しいのですが、それよりも何十倍、何百倍も僕にとって嬉しいのは、それをペイ・フォワード してくださることなのです。

今日まで“感謝”はとても大切なことだと言われてきました。でも、それは、この世界ではみんなバラバラだと思っているからなのです。だから“有難い”、つまり、「人と人がバラバラな世界でそんな善意による行為は有ることは難しい、なかなかない」という言葉が感謝という意味に使われるようになったのです。

不可分一体の世界には、本来、“感謝“はありません。善意を次々と伝えていく不朽のハタラキと喜び、ペイ・フォワードがあるだけです。

僕はこれからもペイ・フォワード・ピースとペイ・フォワード・トゥルースをやっていきます。それが僕自身の喜びだからです。

“トゥルース(truth)は英語で“真実”という意味で、“ペイ・フォワード・トゥルース”は、“存在の真実を次々と人に伝える”という意味を込めた僕の造語です。





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