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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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もしあの時

もしあの時

最低半日ぐらい、充分自分の時間を持てるとき、「いま自分がこのブログを読んでいるという事実にどんな人やどんな事柄が関わっているか?」ということを一度徹底的に検べてみませんか。

その結果は、ご自分でやってみれば分かることなので、僕の方からは説明しません。

けれども、このテーマについて検べる課程を通じて、この世界の存在の真実の姿、そして、「自分とは何か?」ということがはっきりとこころの眼に見えてくるでしょう。

検べ方はいろいろあると思いますが、まずとっかかりとして、「もしあの時あの人に会わなかったら、いまのこの事実は存在しなかった」というようなことを思い出せるだけ思い出してみるのです。

「会う」ということだけでなく、「する」、「言う」・・・と広げていきます。

そして、「あの学校に行っていなかったら・・・」などの出来事や事柄についても検べてみましょう。

このようにして、検べられるだけ検べてみると、自分がいまここでこのようなことをしているという事実が存在するためには直接自分に関わることだけでも、ものすごい数の出会いと出来事があったことにあらためて驚嘆してしまいます。

そして、このようにして自分が出会ったひとり一人(たとえば、父親、母親、祖父、祖母、兄弟姉妹、先生、友人、同僚・・・)に同じようにものすごい数の出会いと出来事があったわけです。それを想像できるだけ想像を膨らましてみましょう。

そして、それらのひとり一人が出会ったそのひとり一人にまた・・・と想像を巡らしてみましょう。そして、それらのひとり一人が出会ったそのひとり一人にまた・・・と。

それらの出来事の一つひとつが起こるために、どのような出来事や出会いがあったのか・・・。

そうです。これは実際に自分でやってみなければ、この凄さには気づくことはできません。このブログを読むだけではあまりにももったいなさすぎるのです。

存在の真実の姿、自分とは何か?ということについて、多くの方々が、普段、見ているのは、存在、そして、自分というものの姿のごく表面、ごくごく一面でしかなかったことを痛烈に感じられたのではないでしょうか。

そして、存在の真実、そして、本当の自分ということ検べるときに、もっとも大切なことは、実は、目に見えないところにあるのだということにもはっきりと気がつかれたのではないでしょうか。

そうです。目に見えないものこそもっとも大切なのです。

すべてはアタマでどんなに分けようとしても分けることができない一つの“いのち”です。

これを僕は不可分一体と表現しています。


すべてが自分。自分はすべて。

自分というものはない。他というものもない。

あなたはわたし。わたしはあなた。

パソコンからふと目を上げると、窓の外に青空が見え、木々の新緑が朝の光に輝き風に揺らいでいます。

ベランダの手すりには一羽の小鳥が留まりじっとしています。

チュンチュン。チュンチュン。

すずめのようです。


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