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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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「いのちの塾」に対する僕自身の思い

「いのちの塾」は始めてからこれまで毎週5回のペースで書いてきました。毎回1200字以内を目安に書いています。

ここまで書いてきていつも思うことは、「書きたいテーマはたった一つしかない」ということです。それは「真実の幸福とは何か?」ということです。

けれども、このテーマについて書こうとすると、実に様々な切り口があることに気づきます。それをそれぞれの回のテーマとして書いているわけです。

ちなみに、これまで書いたブログの中で僕自身が一番気に入っているのは「これでいいのだ」です。

もし、よかったら、あなたももう一度読んでみませんか?

もう一つ思うことは、以前にも書きましたが、「存在の真実は自分で体験として気が付くしかない」ということです。

存在の真実は人間の思いをはるかに超えたところにあります。ですから、言葉で教えることもできないし、また教えてもらっても分からないのです。結局は、自分で体験的に捉えるしかありません。

それは若い頃懸命に存在の真実を求めた僕自身の経験からも言い切れます。また、同じように存在の真実を熱心に求めている多くの方々の様子を観察して得た結論でもあります。

そういうわけで、このブログでは、読まれる方が「どうしたら自分でそれに気が付くことができるか?」ということに焦点を当てて書くように心がけています。

ただ、いつも思うのは、「書いてよいことと、書いてはいけないことがある」ということです。

たとえば、あるテーマについては、結論をはっきり書かないほうがよいこともあります。

はっきり結論を書くと、それを読んで分かった気になるのですが、結局は中途半端にアタマだけの理解になってしまうことがあるからです。

そうなれば、かえって迷惑をかけることになるわけで、その見極めはとても大切だと思っています。

存在の真実そのものは、アタマの思考を超えたものですので、とても言葉ではそれを表現したり、説明すること自体不可能です。

ですから、言葉で説明することが、かえって、それを読んでくださる方が存在の真実に気づく邪魔になることも多いのです。

僕はいつもそういうことを意識しながら書いています。

そのために、時々すこしぼかしたような書き方にならざるをえないこと、でも、その場合はそういう書き方がベストだと思って書いていることをご理解いただければと思います。

もう一つ皆さんにご理解をいただきたいことがあります。

僕の見たところ、ブログと言えば、一般的には、その日の気分を気ままに日記調で書いたようなブログが多いように思います。

それに対して、僕がこれまで書いてきたブログからお分かりになると思いますが、毎回相当気合を入れてこのブログを書いています。

それは、一つ一つのテーマがかなり重いということと、字数が限られている中で、一つの筋の通ったものにしたいからです。

しかしながら、ほとんど毎日新しいテーマで書いていますと、文章を推敲している時間があまりないというのが実情です。

そのために、文章が重複したり、まとまっていないところもありますが、ご理解いただきたいと思います。



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コメント

毎日

確かに自分で体験し、実感していかないかぎり本当のことはわからないということがはっきりわかりました。
とにかく今はちゃんと体験して実感しながら日々積み重ねていきたいと思います。
昇平さんのブログを読んでも、そのまま受け取らず、本当にそうかな、と問いながら生活しています。
そうして意識していると、ふっとした瞬間に実感としてわかることがあります。
このブログのおかげで、気づくことが多いです。
ありがとうございます。

奇跡

存在の真実を、先日のセミナーで体感することができました。
昇平さんのセミナーでは誰かが置いていかれるということがありません。頭の操作で「こう考えよう」とか「こう思い込もう」ということが必要ありません。全くの安心のなかで、いつの間にか、確かな事実として、存在の真実をつかむことができます。
ありがとうございます。

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