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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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すべてはこころの持ち方ひとつ

すべてはこころの持ち方ひとつ

私たちの人生のなかではいろいろなことが起きます。

子供時代のこと、大人になってからのこと、親、夫、妻、子供、兄弟姉妹など家族のこと、親戚のこと、学校関係、友だちとのこと、仕事関係、職場の人間関係、近所付き合い、社会的な問題、自分自身の容貌や性格や健康、自分や家族の将来のこと、などなど。

このようにいろいろな場面を列記したのは、あらためてじっくりと自分自身の過去を含めた今日までの人生のいろいろな場面ををつぶさに思いだしてほしいからです。

そのうえで、自分が今日までどのような生き方をしてきたか、どのように感じながら生きてきたかということをあらためて確認してください。

人生においては、自分の望みどおりのことが起きることもあれば、まったく違ったことが起きることもあります。

自分の望みどおりになった場合はともかく、自分の望みとはまったく違うことが起こったときにはどう感じますか?

たとえば、「ある人がまったく理不尽としか思えないことを自分に言った」というようなことをあなたは何回も経験したことがあると思います。

そのようなときにあなたはどのように感じますか?

このように尋ねると、多くの方が「気分が悪い」と答えます。

状況や事実の内容によりますが、不快感、嫌悪感、対立感、孤独感、怒り、悲しみ、憎しみ、恨みなどのマイナス感情を抱くというのです。

あなたもこのように「マイナス感情を抱くのは当然だ」と思いますか?

もし、そうであれば、そのようなとき、あなたは幸せですか?

いや、そのようなときだけでなく、あなたの人生そのものは幸せだと言えますか?

「それは状況しだいだ」とあなたが考えているとすれば、それは、あなたは他に依存しながら生きている、ということです。

それではこの人生を本当の意味で幸せに生きていけるはずはありません。

他人の言動や周りの状況のなかではなく、自分自身のなかに「幸せ」を見出さないかぎり、一生他に翻弄(ほんろう)されながら生きていくことになります。

もしかしたら、それが今日までのあなたが生きてきた姿ではないでしょうか?

自分の本当の幸せは自分自身で自分自身のなかに見出さなければなりません。

では、そのためにはどうすればいいのでしょうか?

それは、何が起きようと、誰かがなんと言おうと、どのような状況であろうと、「すべてよし」と冷静に受け止め、対応すべきことは的確に対応し、対応策がなければその現実をスッキリ受け入れ、どこまでも明るく爽やかに生きていこうと覚悟することです。

はっきり言えば、本来は、自分自身の、あるいは、家族や親しい人の死さえ怖いものでも悲しいものでもないのです。

本来は、誰が何をしようと、何を言おうと、腹の立つことでも恨めしく思うことでもありません。

まわりに引きずられて不愉快な気持ちになりながら生きていくことほどバカバカしいことはありません。

すべてはこころの持ち方ひとつなのです。



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