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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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上昇気流に乗って  その2

上昇気流に乗って  その2

上昇気流に乗る秘訣は「こころを全開にして生きる」ということです。

さらに具体的に言えば、「こころを全開にして、まごころ丸出しで生きる」ということです。


それは別の言い方をすれば、「すべてをこの世界の本質であり自己の本質である“いのち“のハタラキに任せて生きる」ということです。

私たちの身体は全体としても、また、身体を構成するすべての要素もつねに自らの不調や不具合を整え、すべてがたえず集合離散、循環を繰り返しながら調和と健康を維持しようと働いています。

大自然も大宇宙も同じです。

この世界では、すべてが集合離散、循環しながら調和を維持しています。

そのなかで、私たち人間がアタマの思いに基づいて作り出したこの世界はいろいろな不具合や問題点が生じています。

けれども、そのなかに、すべてを調和させようとする大きな力がつねにハタライています。

そして、この世界に起こっていることはすべてそのゴールに向かっているのです。

別の言い方をすれば、この世界はそのゴールに向かって進化しているのです。

そういう意味で、僕はこの“いのち“の世界を全面的に信頼して、根本のところでは大安心して生きています。

でも、それだけでは不十分なのです。

実は、人間が関わって生じたいろいろな不具合や不調和も、実は、そのゴールに向かって起きている進化の流れの一こま一こまとして必然的に起こっています。

ではあるのですが、現実の世界には多くの人々がいろいろな問題で苦しんでいることは事実です。

すべての人ができるだけ早くそれらの苦しみから脱却して幸福で平和に生きられるように私たちはこころがけて生きていかなければならないと思います。

お釈迦様はある時「生きることは苦である」と深く感じて、苦から脱却する道を求めて出家されました。

そして、いろいろな苦労の末に苦から脱却(解脱)し、その道を多くの人々に伝えられたそうです。

そのことがどういうことかよくは分かりませんが、僕も苦から脱却する道はたしかにあると確信しているのです。

そのためは、「もともと生きることは苦ではない」ということに気がつくことです。

たしかに、人間の妄想で作り出したこの世界はいろいろな苦に満ち溢れています。

でも、本来、この世界は“いのち“の世界であり、そこにはすべてを生かし調和させるようとする大きな力がハタライています。

いや、その力こそ“いのち“なのです。

“いのち“のハタラキ(力)を全面的に信頼し、それにすべてを任せて生きる、そのとき、自分のこころが全開になり、まごころ丸出しで生きて生くことができます。

自己の本質、そして、世界の本質は“いのち“であるからこそ、そのハタラキにすべてを任せることによって、すべてがスムーズに好転していくのは当然です。

これが僕の言う「上昇気流に乗る」ということです。

そして、“いのち“のハタラキを全面信頼するするときに、私たちのアタマも正しく本当に有効に機能するのです。







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コメント

上昇気流に乗る

アネハヅルのヒマラヤ越えの映像を
セミナーで観せていただいてから、
背中が軽くなったように思います。
ブログを読ませていただき、さらに
響き続けています。

以前放送された時、確かに観て感動したのですが、特別な鳥の能力と捉えていました。
今は、同じいのちの素晴らしさ、能力のすごさをつながりとともに別次元で感動を深めております。
何度も挑戦して、壮大で奇跡的な営みをするアネハヅルの存在を思うとありがたく、愛おしく自分の身体も、8000メートルあるヒマラヤ ・マナスルを越えられるように感じます。その上昇気流の中では、アネハヅルと同じ存在として連帯し、軽々と安心できる飛翔。

昇平さんがいつも言われるように、越えられなかったアネハヅルも、超えるために、またいのち全体の進化
に貢献しているのでしょうか。

私事で些末なことですが、今回のセミナーに向かう途中で、仕事のメールが入り、仕事へ戻らなければならないような緊張で、身体が一瞬硬くなりました。低空飛行でバタバタ羽を動かし、消耗。
後からそのメールを読み直すと、とても丁寧に問いかけ、おおらかで協力的な内容だったのですが。
まさに、「こころを全開する」ことの大事さが身体と記憶に刻まれました。

現実生活で、上昇気流に乗っている、と思える時は、多くのひとたちの力が自然に集まり、楽しく弾んで子どもたちのために、若い世代のために、力を尽くすことができます。
本当のいのちのつながりを心から楽しみ、身体を丁寧に整えながら平和のために行動します。
ひとりひとりが平和へ向うアネハヅル。

昇平さんが書かれていた、
【いのち“のハタラキに任せて生きる】
すごい言葉です。
まだまだ私の悠久のいのちの捉え方は入口かもしれませんが、さらに深めることができる予感がしてます。
ありがとうございます。












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