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Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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いまこそ平和大国を目指して

いまこそ平和大国を目指して

「大国」という言葉のもともとの意味は「大きな国。土地が広く国民の多い国。又、強大な国」です。

それから発展して、「経済大国」、「軍事大国」、あるいは、「ワイン大国」など「世界の国々の中で何かあるものが目立っている国」というような意味でも使われます。

僕は現在の日本、そして世界のいろいろな問題で行き詰った状況を乗り越え、本当に平和な日本と世界を実現するためには、いまこそ日本は「平和大国」を目指すべきだと思います。

ここで言う「「平和大国」という言葉の「平和」という意味は「武力によらず、平和的な手段・方策によって恒久の真実の平和な日本と世界を創造し維持する」ということです。

その意味で、現政権の唱える「積極的平和主義」の「平和」という意味とはまさに真逆、というか、まったく次元が違うのです。

「積極的平和主義」の「平和」というのは「武力を背景にした、あるいは、その行使による一時的な武力衝突のない状態」というような意味です。

「積極的平和主義」というよりも、「戦争主義」と言った方がその真意が分かりやすいのではないでしょうか。

それではいつまで経っても「本当の平和な日本と世界が実現することはありません。

世界では、ごく小さな国々を除いて、ほとんどの国は「戦争主義国家」です。

そのあげくが、混乱し行き詰った今日の世界の有り様です。

「戦争主義」によっては平和な世界は実現できないことは、人類の歴史が、そして、現在の世界情勢が明らかに事実として証明しています。

ですから、日本がいまさら世界の「戦争主義国家」の仲間入りしても、混乱を助長するだけで、意味がないどころか、まったく逆効果になるでしょう。

それは、現政権になって日中関係や日韓関係などが非常に険悪な事態になってきている事実を見れば明らかです。

そういう意味でも、いまこそ日本は世界の国々の在り方から「一抜けて」、真の「平和大国」を目指すべきだと思うのです。

人類の歴史上、「平和大国」はいまだこの世界に存在したことがありません。

だからこそ、日本が世界に向けて率先して「真の平和大国を目指す」ことを宣言し、未来の世界の国々のあり方を身をもって示すべきなのです。

世界の国々と同じであればよいのではありません。

どんな国にもその国ならではの特長があります。その特長を伸ばして、それが「特化」した国になることによって、その国は「世界にとってなくてはならない国」になることができます。

そして、そのような国はかならずどんな国からも大切にされるでしょう。

日本という国の最大の特長は「現行日本国憲法の前文と9条」です。

この特長を活かさないという手はありません。

それをもっともっと積極的に活かして「平和的手段によって世界の幸福と平和に全力を挙げて貢献する国」に特化させること、「真の平和大国を目指す」ことこそ、私たち日本人ひとり一人の人類史的使命です。

真の平和実現のカギはあなたの手の中にあります。





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