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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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劣等感は勘違い

世の中には劣等感で悩んでいる方々がとても多いようです。

人前では快活そうに振舞っている方が実は密かに劣等感で悩んでいるということもよくあります。

実は、僕も20代の半ばごろまで劣等感には本当に苦しみました。

小学校の頃は背が低かったことや学校の成績が極端に悪かったことなどが劣等感のタネになっていました。

その後は身長も学校の成績も人並みに伸びてきたので、だんだん気にならなくなってきました。


ところが、成長するにしたがって自分の性格の嫌なところなどが気になりだして、劣等感のタネが内面的なことに移っていきました。

しかし、それだけに「自分は劣っている」という感覚はますます深刻になっていきました。

家族以外の人の中にいる時にはいつも「自分は劣っている」ということを強く意識してしまうようになってしまいました。

とにかく、まわりの人の眼が気になって居心地が悪いのです。

一人になるとホッとするのですが、こんどは自分を責めたり・・・。

経験したことがない人にはわからないと思いますが、深刻な劣等感というものは本当に辛く苦しいものです。


ところが、ある時突然、長い間苦しめられていた劣等感からいっきに解放されたのです。

それは「この世の中には優劣というものは存在しない」という単純な事実にはっきりと気がついたからです。

「優劣」というのは、人間が勝手にアタマで作りだした概念でしかありません。

優劣という概念は事実に即した概念ではありません。



優劣があるという固定した考えをちょっと横に置いて、あなたが劣っていると感じていることがらをじっと見つめてみましょう。
そして、「そのどこが劣っているのか?」と問いかけるのです。


繰り返していれば、そのうちにかならず「劣っているものは何もない。もともと優れているものも劣っているものもなかったのだ」ということに気がつくことができるでしょう。

もともと、この世の中には優れている人も劣っている人もいません。

その意味では、みんなただの人ばかりです。

肩の力を抜いて、気楽にオープンに生きましょう。



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コメント

清々しいのです。

いのちの塾をありがとうございます。

私は劣等感まみれでした。あらゆる劣等感を持ち、生きていました。本当の自分に気付けた、ついこの前までは・・・。
違ったのです。劣等感なんてありません。もう、羨ましくもありません。
本当の自分を知る
すごいことですね。

今日、仕事に行く道中の見慣れた景色や出会う人々がこの前までとはまるで違って見えました。
木々や人工的に作られた物なども全て同じ
あなたは私。私はあなた。
嬉しいです。

亜希子


静かで、豊かな日常

自分は劣等感の塊で生きてきました。セミナーを受けたとき、とてもスッキリして、優劣から解放されました。でも、正直、家に帰り、日常の生活の生活が始まると、また同じように頭の中で劣等感が出てくるのでは・・・と恐れがありました。
が、今、常に静けさがあります。ぐるぐると反応があっても、それはそれ。大きな安心感に包まれています。

今までの自分って?

人と比べたり、人の目をきにしたり。気にしていたのは、人ではなく、殻にこもったじぶんでした。日々、状況にとらわれず、静かに楽しく動いています。ありがとうございます。

今まで、そして今は…

「いのちの塾」ありがとうございます。
今まで、何か違うと思いながら、がむしゃらに、もがいていました。でも、勘違いをして、違った方向に進みかけていたことに気付きました。
「今までやってきたから気付くことが出来た」というお言葉で、目の前の霧が晴れたようです。
違った方向に進みかけていたことも、無駄なことではないとわかり、自分でも驚くほど、嬉しくてすっきりした気持ちです。
今、マイナス感情や劣等感は全くありません。

思い込み、そして今

いのちの塾、ありがとうございます。
人と比較したり、こうでなければいけない、出来なければ劣等感に陥る、そんな無駄な事と頭では思いながら、毎日を過ごしていました。

今は大きな安心感に包まれています。
以前の癖に入る事はありますが、真実をはっきりと見る事が出来たことで、ゼロになれる場所を見つけました。
とても嬉しく、幸せです。

存在の真実

 昇平さん、この前のセミナーではお世話になりました。
 セミナーで気づかせていただいたことは今でもしっかり身体感覚で残っています。今でも反省したり後悔したりすることって毎日あるけれど、前と違うのはそれによって落ち込んだり考え続けたりすることが全くなくなったこと。「存在の真実」を昇平さんに気づかせてもらえたから何があっても大丈夫って思えます。「存在の真実」なんていうと凄いことのように感じるけれど、元々僕たちはみんな例外なく「存在の真実」によって生かされていて実は誰でも知っていること。気づいてみれば「ああ、これか」って。昇平さんはその「存在の真実」を「いのち」って表現していたけれど、段階を追って僕たちのレベルにあわせて伝えてくれるからその意味がとても良く分かりました。しかも昇平さんのお話は何かを教え込んだり信じこませるものじゃなくて、「自分で気づく」ようにしてくれるから細胞レベル「分かった!」て感じることができる。2日間でこんな大事なことに気づけるなんて奇跡です!誰かが昇平さんのことを「マジシャン」って言ってたけれど本当にそうだと僕も思う。幸せ、幸せ〜。
 それから、昇平さんのセミナーが凄いのは自分が楽になるだけじゃなくって社会にもきちんと目を向けている点。昇平さんは「いのちに自分も他人もないんだから当たり前」って言ってたけど、宗教界の人でも精神世界の人でも本気でそこまで考えてる人って少ないんじゃないかな。「個の救済」がメインで他の人や社会は別物って感じが多い。昇平さんの場合は原発や戦争や環境問題など社会問題にも凄く詳しくてそうした問題の根本にあることをはっきりと見据え解決に向けて本気で努力されている。その姿が見えるから話に説得力があるし、他の人に伝わっていく。
 自分を救う為に参加したセミナーだったけど「存在の真実(いのち)」を自覚することで、社会に対しても自分に対するのと同じ気持ちで目を向けられるようになったが自分でも信じられない。あんな社会音痴だったこの僕が・・・。今は身体の奥の方から「何かしたい」って気持ちが自然と出てきています。昇平さん、ありがとうございました。

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