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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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一人ひとりの輝き

一人ひとりの輝き

毎年クリスマスになりますと、母校玉川学園の森の中のチャペルを思い出します。

学長の小原国芳先生の言葉は今も輝いています。
塾の誕生会では、「あなたはこの世にたった一人しかいません。世界に一人しかいない大切な存在です。オンリーワンの人生です」 みんなの個性を尊重してくれました。

卒業式には一人一人手書きの「夢」と書かれた掛け軸と卒業証書が渡されます。
温かく柔らかい手で「幸せにね」と声をかけて下さいました。
今でも思い出すと涙があふれます。

「玉川の丘はみんなの家です。いつでも訪ねてきてね。
オヤジ(学長のことをみんなそう呼んでました)はいつでも待っとるよ」
今でも声が聞こえます。

そして玉川の教育を、入学前に何度も見学に行ってくれた母。
通常より高い授業料でも、無限の愛で7年間(高校~大学)学ばせてくれた両親の愛の深さに感謝です。

先日までテレビ朝日で放送されていた、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」のドラマを楽しみに観ていました。
トットちゃんが通っていた、トモエ学園の小林校長先生は、トットちゃんに言いました。

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ」
トットちゃんが、このほんとうの意味がわかったのは、何十年も経ってからのことだった。
でもほんとうの意味はわからなくても、トットちゃんの心の中に、「わたしはいい子なんだ。」という自信をつけてくれたのは、事実だった。だって、いつも、なにかをやるとき、この先生の言葉を思い出していたんだから。(「窓際のトットちゃん」本文より)

小林先生は玉川学園の小原学長ととても親しい間柄でした。
大正時代に始まった新教育運動の流れの中、成城学園、玉川学園、和光学園、自由学園などが誕生しました。

最近の日本の子どもたちはどうなのでしょうか。

財団法人・日本青少年研究所による高校3年生対象の調査で
「自分はダメ人間だと思う」 と答えた人達が66%もいるというのです。

子供の頃の体験は、その後の人生に大きく影響していきます。

眠っている本来の子供たちの才能や可能性、思いやりのある心に、本人が自己否定の思い込みで蓋をしてはいけないのです。
みんな、たった一度のかけがえのない人生なのです。
亀の甲羅に閉じこもっても、自分自身はもちろん、誰も幸せになることはありません。

今年はセミナーでの、昇平先生の深い講話で、多くの方たちの深い潜在意識にはっきりとした変化が現われました。

「元々みんな輝いているんだよ」と、その言葉には、今ここにキリストやシャカ、道元・・・多くの先人が一緒に息をしているかのように感じられました。

私たちにとって今年は大きな転換の年でした。

今、ここで過去現在未来が一つの命となっています。
この世界は本来、気がとどまらず巡るように出来ています。
みんなが幸せで平和な世界の実現は、一人一人が輝き、生ききって実践することにかかっています。

2018年が、皆さんにとって希望に満ちた年でありますように。


よいお年をお迎えください。
                                             (奈央さんのブログより)





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コメント

いつも先生方は変わらず私たちのいのちに向かって「元々みんな輝いているんだよ」と無限の可能性を語りかけて下さいます。随分長い間潜在意識を曇らせて生きてきました。(先生方にはたくさんのご苦労をおかけしております)はっきりと明るく生き生きとした不可分一体のいのちの世界で生きて行こうと転換しました。そして多くの苦しんでいる人たちがいのちを転換できるよう生きてい行きます。本年も本当にありがとうございました。

2017年は、本当に転機の年になりました。ありがとうございました。年が明けて、新たに、目の前のものが輝いて、明るく感じます。全力で、惜しみ無く、生きていきます。

小原先生の御言葉、先生のご両親の深い愛を思うと、今の時代の人に一番かけた人としてもっとも大事な、なんともいえない湧き出るような愛情を感じました。。今の高校生が感じているように、私自身も自己否定感が強く来ました。母親となったいま、自ら輝いて生きていくことこそ、本当に子育てするうえで大事なことだと、、感じています。

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