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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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ペイ・フォワード・ピース

ペイ・フォワード・ピース

アメリカ映画『ペイ・フォワード』は「ひとりの少年のアイディアが世界を変える」という映画です。

映画のストーリーの概要は以下の通りです。

11歳の少年トレバーは、社会科の授業中、担任のシモネット先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。

悩んだ末にトレバーはあるアイディアを思いつく。それは“ペイ・フォワード”。他人から受けた厚意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人へと贈っていく・・・・という奇想天外なアイディアだった。

やがて、少年の考えたユニークなアイディアが広がり、こころに傷を負った大人たちの心を癒していく・・・・。
(DVD『ペイ・フォワード』の説明書きより)

英語の“ペイ・バック”、pay backとは「厚意を受けた人にお礼をすること」という意味ですが、“ペイ・フォワード”、pay forward とは「ある人から受けた厚意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人に何らかの形で厚意を贈ること」という意味です。

ペイ・バックの場合には、二人の間だけで厚意のやり取りとお返しがあるだけでそれ以上の広がりはありませんが、ペイ・フォワードの場合には、一つの厚意は、AさんからBさん、BさんからCさん、CさんからDさん、・・・・とどこまでも伝わり広がっていきます。

この“ペイ・フォワード”というアイディアの斬新さに感動して、僕にも “ペイ・フォワード・ピース”、pay forward peaceというアイディアが閃きました。

その内容は「一人の人から受けたある“平和のメッセージ”を確実にこのメッセージをまだ受け取っていない二人以上の人に伝えていく」ということです。

たとえば、一人の人が平和のメッセージを1週間で確実に重複しないように二人以上の人に伝えていけば、1,2,4,8,・・・と、計算上は、34週間以内に世界中の大人の大多数が“平和の人”となり、この世界に平和が実現できるのです。

もちろん、どうしても、戦争をしたいという人もいるでしょうが、世界中で平和の人が圧倒的な多数を占めるようになる可能性は充分にあります。そうなれば、もはや、戦争は起こらなくなるはずです。

“ペイ・フォワード・ピース”は1か月に二人以上であれば、34か月以内ということになります。いずれにしても、そんなに期間はかからないでしょう。

“ペイ・フォワード・ピース”のポイントは、どうすれば、その話を聞いた人が確実にその気になり、それを確実に二人以上の人に伝えるかということです。それは、ただ、ただ、“平和のメッセージ”の内容一つに掛かっています。

だから、単純に「世界平和を実現しましょう」「平和を祈りましょう」などと言ってもだめです。

それは、たとえば、長くてもA4用紙1枚以内の簡潔で明瞭な文章で、誰でも「なるほどなあ。こういう内容であれば、そして、このやり方だったら、絶対に世界平和が実現できるだろう。私も必ず二人以上の人に伝えよう」と思ってしまうものでなければなりません。

そこで、「新春スペシャルクイズ」として、それをみなさんお一人お一人考えて、考えたものをいくつでもコメント欄に書いていただきたいのです。

特賞は世界平和です。




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 前回のセミナーから、せめて1週間に二人に「世界平和の実現」という壮大な話をすると自分に言い聞かせたものの、その一部分すら話しきれず、どうしたものかなーと、思うにとどまっていました。“ペイ・フォワード・ピース” これだ!! という、魔法のような「平和のメッセージ」があったら、すぐにでも話しかけたい! と思っているところですが、そう思っているうちは、ダメなのです。

 3・11の後、“原発はすべて廃炉にしないと日本はなくなる”と骨身にしみたときは、とにかく面と向かって話して、手紙で話して・・・と、まずは原発から、話し込めると踏んだら、平和な日本を、二度と子どもたちを戦場下におかない・・・と話し込んだものです。話の始めは、「私は、知らなかった、本当のことを何も知らずに、平々凡々と暮らしてきてしまった、だからこんなことになってしまった。知ることからなんだ」と知ったかぶりで、右の左で夢中で行動していました。ですから、話した相手がその後どうだったかは、わからずじまいです。

 70歳を前にして、これまで、たくさんの方々に助けられ生きてこられたことのご恩をどのようにお返ししていくかが夫婦間の話題です。“ペイ・フォワード”進行中です。自然にそうしたくなるのです。すると、また別の方に、また・・・と繋がっていくのです。

 戦後続いた平和な70年にお返ししていく。“ペイ・フォワード”です。魔法のような「平和のメッセージ」は浮かびませんが、戦争のない日本が、3代続いて初めて平和な日本と言えることに希望をもって進むのみです。孫たちとは、戦争のことやら食糧のことなどをよく話します。小2の和花(ののか)は、「私の名前はね、世界中に幸せの花を咲かせるようになんだよ」と、お正月にみんなにキラキラして話していました。

 ある小学生の作文の要約です。お父さんが繰り返し言うことは、“ギブ・アンド・ギブ”だよというものです。「与えて、また、与える」わかったような、わからないような、と思いつつも、少年はいろいろなことをして、正直にお父さんに話します。お父さんは、「もっと小さなことでもいいんだ。ほかの人に喜んでもらいたいという生き方だね」 少年は、また、わかったような、わからないような。ある日のこと、スーパーにチョコを買いに行き、一個持ってレジに並んでいたところ、かごいっぱいで、僕の前にいる茶髪でサングラスの怖そうなお兄さんが見下ろして、「おい、ぼーず!」「チョコ一個だろ、先に行けよ」と背中を押されました。怖くて何が何だかわからなくて、「ありがとう」というのが、精一杯でした。その時少年は、“ギブ・アンド・ギブ”というのは、「自分がしてもらったら嬉しいこと」を人にもしてあげることじゃないかなって。その日から、毎日が楽しくなり、すると、周りにいる人がみんな「いい人」に見えてくるようになりました。

「不可分一体のいのち存在」を知ることができて、なんと幸せなんだろう、“ギブ・アンド・ギブ” “ペイ・フォワード” “ペイ・フォワード・ピース”を新書に込めていきたいです。
特に、子育て中のお母さん・お父さん、無邪気な子どもたちに、真心全開で、話していきたいです。

確かに、伝える

自分が誰かに伝えたいけどうまく伝わらなくて落胆しそうになるとき、昇平さんや奈央さんのことを思います。お2人はこれまで、何度も何度も私たちの中にあるいのちに根気よく語りかけ、愉気をし、愛情をかけて下さいました。だから、私たちは変わりつつあります。まだまだかも知れないけど…。これは本当にありがたいことです。
だから、私は他の人たちにもいのちのありがたさに気づいてほしい。うまく伝えられなくてもあきらめてはいけないんだと思います。ちゃんとつないでいく。お2人がそう教えてくれました。

前回セミナーで、昇平先生から「世界平和を実現するのに何日かかる?」という問いと回答を伺い、映画「ペイ・フォワード」をすぐ思い出し、「PFPプログラム」(またはWORLD PEACE BANK:「WPB」)として試行錯誤しながら伝えております。
必ず伝えたくなっているかどうかは、映画の主人公の少年トレバ―の初期段階のようにまだわかりませんが、伝えた学生は1割います。(伝え続けているかどうかは不明です)
打率はまだまだですので、根本的な方法ではないかと思います。

①「実現に何日かかるか」をクイズ形式で紙に数字を書き、世界地図を見せながら問いかけます。
→教えていただいた、’その伝わるスピード’に心底驚き、平和活動をしたいけれど何をすればいいかわからなかった人は、これなら自分も出来る!と実感しペイフォワードする人がいます。

②説明は我を超え、必ず伝わると本気ですっきり明るく語りかけます。
ひとつのいのちが伝われば、いのちの環・導火線に火がつくと思います。

③「絶対伝わらない」、と話す相手の背景・理由を聞き対話します。
北朝鮮核問題に直面し、胸が開いていない人が多くなりました。
→対話の糸口があれば、すぐ行動しなくとも記憶には残るかと信じます。

④どのような意見の人にも「どうすれば確実に伝わるか」を考えてもらっています。

⑤今年はイラストの入ったPFPカードを作成し、記憶を蘇らせて伝えられる糸口にします。

現在は、こんな程度です。稚拙で時間もかかり、まだ核心にふれていないように思います。
伝えながらまたこれだ!という確信をつかみます。

2人以上の人に、思わず納得してしまう平和のメッセージを伝える。そして伝えた人がまた2人以上に確実に伝える。そうすれば、この世界は平和な人が増えていく。実は平和は簡単なんだって話を年末のセミナーで聞いて

毎年お正月に会う友人に伝えました。
1時間くらい話をしたけど、その友人が他の人に伝えたくなっちゃうほどの内容にはならなかったです。

友人には一昨年「選挙に行こう」というハガキを書きました。

彼女は、ハガキを読んで、「ああ、そうだね」と素直に思って、会社で「選挙に行こうよ」と誘ったそうです。会社では政治の話しはタブーのような雰囲気だったのを、サラっと話したそうです。すると、今まで選挙の話などしなかった上司、同僚や後輩と話ができたそうです。今でも話をするんだって話をしてくれました。

ああ、そうか。ハガキを書いた時
ハガキをもらった人が嫌な気持ちにならないで、そうだね~と思ってくれるよう、明るく、あんまり長くならないようになど工夫をして文章を書いたことを思い出しました。

先生のブログを読んでハッとしました。伝える工夫が必要だ!
簡潔で明瞭で爽やかで楽しい言い方を考えます!

まだ試行錯誤ですが、メッセージを考えました。
(一人ひとりがやることの内容は、決めたことを実行しやすい形を考えました。趣旨に合わなければ直します。)

 「世界平和の実現というと、ものすごく大変なことに感じてしまうけれど、ここに大変興味深い、ハッとするアイデアがあります。まるで数学の魔法のトリックのように感じるけれど、計算すればちゃんとこのアイデアの伝えることが事実だと分かります。私がそうだったように、あなたは、たった一人の行いや決心が、想像を超える数に影響することに、数字的に気づいて驚くでしょう。『一人』は『全世界』につながっている!
 世の中では多くの人が平和のために働いてくれています。ただ、物事が大きく動くためには必要なポイント(てこで大きなものを持ち上げる力点と作用点のような)があります。それは、「圧倒的な人数」が同じことを目指すことです。あなたもこの計画に賛同して、世界にどんな変化が起こるか一緒に見ましょう。

やることは以下のことだけです。
●これから先、どんな相手も理解しようと努め、敵にしない。自分は、戦争や争いをしてきた今までの人類ではなく、新しい人類になると決める。
●一日最低一度は、積極的に、世界の平和につながることを心がけて行なう。
●こう決心することを、一週間以内に2人の人に話し、一緒に参加してもらう。

 これだけです。これだけのことで、伝えられ人が賛同し実行していったら、36カ月後に一体何人の人が同じことを決めたことになるか、計算してみてください。驚くべき人数です。
 二人に伝えたら、何が起こるか見守ってください。おもがけない変化が起こっこるでしょう。それは、あなたが起こした変化です。
 

尊敬される国の実現を(改訂版)

尊敬される国の実現を

今のトランプ政権や安倍政権とは真逆の
世界中から信頼され、尊敬される国が
現れたならどうでしょうか?

その国を武力で攻撃する国があるでしょうか?
その国こそ一番安全な国になります。

そのかわり、たいへんな努力が入ります。
平和憲法を護持すればよいわけではありません。

「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力を
あげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

憲法前文の最後にこのように書いてあります。
でも、誓うだけでなくて、実行しなくてはなりません。

70年間ほとんど実行してこなかったので、
今の日本や世界がこんなことになってしまったのです。

それを実行に移す組織として「平和省」が必要でしょう。
「平和省」は地球上の、戦争、テロ、環境などの
あらゆる問題を精査し、それらの問題をどのようにして
平和的な解決するかを研究し、国家予算を投入して
問題を解決するのです。

しかもそれは外交的駆け引きなどではなく、
善意的に行うのです。

もし、そのような国が現れたならば、武力でその国を
攻め滅ぼそうとするような国や集団は現れません。
これこそ最大の防衛政策なのです。

すでにコスタリカなどで軍隊を廃止して、その費用を
教育や環境に当てて成功している国があります。

GDP第3位の日本の国力を、軍備ではなく世界の平和
のために惜しみなく使うのです。

日本はきっと世界中から尊敬される国に生まれ変わります。

英BBCの世界世論調査「世界に良い影響を与えている国」
の最新結果によれば、1位はカナダ、2位はドイツ、
3位に日本が入っています。
http://jihirog.air-nifty.com/blog/2017/08/bbc-world-poll.html

もしも日本が憲法に明記されている通りに戦力を放棄し、
現在の自衛隊が災害援助隊として、国内外で活躍するように
なったならどうでしょう。それこそ、断然一位に輝くことでしょう。

それだけではありません。
日本の新たな国のあり方が世界中に影響を及ぼし、同じような
方針をとる国が次々と現れてくるかもしれません。

日本の国内も、景気がよくなったの悪くなったので一喜一憂
するのではなく、日本の存在が世界に貢献していることを
実感できれば、それだけでも日本人全体が活き活きしてくるでしょう。

こんな明るい希望が持てる日本の未来を世界の未来を、一緒に考え広めませんか!

Piece for peace

 歴史は今を生きる私達にとって、過去からの大切な贈り物だ。
長い年月の間、それぞれの自然環境から、様々な文明が生まれては消えて、現在に至る。膨大な過去の歴史の中でも、争いや戦争による苦しみは最も大切なメッセージであると思う。そして過去の話ではなく、いま現在も争いや戦争から苦しみが生まれ続けている。
私達は、未来に向けてどんな贈り物ができるのだろう・・。

 Piece for peace 
世界という計り知れない大きなジグソーパズルがあったとして、私達はその1ピースを手に持っている。様々な形、大きさ、色のピースがあるだろう。一つ一つかけがえのないピースだ。未来を生きる人、生きとし生けるもののいのちが、いきいき輝く未来のために、愛情を込めておくる贈り物、それがpiece for peaceだ。

 ではどのような贈り物がよいか?大切なことは、受け取った側がうれしいかどうかだ。動物が大好きな人は、生き物達が暮らす自然環境を大切にする活動したり、未来の子供たちの幸福を願うひとは、二度と争いや戦争を起こしたくないと行動を起こすだろう。一人一人が創り出すピースがそれぞれ輝くこと。それはまさに地球の形をした平和のジグソーパズルかもしれない。パズルの完成が見たい人、楽しみな人はこのPiece for peaceの話を大切な人にも伝えてほしい。

「平和の人」になる

「平和の人」になる

「あなたは戦争を認めますか?」と質問したら「いかなる場合も認めない」という答えと共に「自国を守るためなら戦争も辞さない」「嫌だけど場合によっては仕方ない」など肯定的な答えも多いのではないでしょうか。
この答えの裏には戦うのは「自分ではない誰か」と他人事感が有るような気がします。
 では「あなた自身が戦地に赴いて『敵』という見知らぬ人達の生活の場を破壊し、時には命さえ奪う戦闘行為に参加したいですか?」と自分の話になると大多数の人は「否」と答えるかと思います。
この地球上の大多数の人達は争いごとを避け、日常を安心して過ごしたいと願っている。これは紛れもない事実です。だったら戦争のない平和な世界の実現は可能ではないか、圧倒的な数の人達が「どんな相手も理解しようと努め、敵にしない平和の人」になれば世の中は変わります。
 幸い日本は議会制民主主義の国なので数の力で国の方向性を変えられます。更に幸いなことに世界に誇れる「平和憲法」が有ります。この素晴らしい憲法の精神に則り武力に依らない真の国際貢献(例えば災害救助・医療支援・砂漠の緑化など)を行う事で諸外国から必要とされる国、一目置かれる尊敬される国になる。
そうすれば、どの国からも攻撃対象とならずに「恒久的に平和な国」が実現します。すると日本に追従する国々が増え、世界平和も夢ではなくなります。

では「平和の人」を増やすにはどうしたら良いか?
以前大流行した「不幸の手紙」方式が有効です。ただし「不幸」ではなく「平和の手紙」です。
まずあなたが今日このメッセージを2人に伝え、その2人が明日其々2人に伝えれば4人に、明後日その4人が其々2人に伝えると8人に…と伝えていくと
10日後512人、15日後16,384人、20日後52万4288人、25日後1千677万人、28日後1億3400万人、と日本の人口を超え、30日後5億536万人、34日後85憶760万人、と世界の人口をも越えます。
1日ではなく1ヶ月に2人でも28ヶ月で日本が変えられます。
2人位なら平和を願っている人、身近にいませんか?反対意見の人を説得するのは大変ですが、同じ思いの人に伝えるのだから出来そうでしょう。
「反戦」という戦いをするのではなく、平和を創るのです。



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Me too!

おいしいごはんがあって、安らげる家があって、……
世界中の誰もがみんな、こういう生活ができるようになったらなあ。
他の人のことを思いやり、そして助け合って暮らせる、そんな世の中になったら、どんなにすばらしいだろう。
と、考えたことあるでしょう。

もしも、そういう世の中を 私たちがつくることができるとしたら……。お金も社会的地位もない(自分のことをちっぽけで無力だと思ってる)私たちだからこそ、世界を変える力を持っているとしたら……。
やってみませんか?

“ pay forward peace”

これは、アメリカ映画『pay forward』ー1人の少年のアイディアが世界を変えるーから ひらめいた、世界を変える運動です。

「自分の住んでる この国が、目指すのが“平和” だったら、カッコいいよね。そんな国にしたいよね。」

「この国が、世界に先がけて 紛争や貧困、環境問題を解決するぞ!って宣言する国にしていこうよ。」

「世界中から、尊敬される、そういう国にしていこうよ。」

こんなメッセージを、これぞ!と思う人に伝えるのです。さらに、もう1人。その人には 確実に次の2人に伝えてもらうのです。1人から2人、2人から4人、8人…と平和をつくる人が増えていき、近い将来(早ければ 1、2年で)世界中の大多数が 平和の人になります。

今 流行の「Me too」これは、ハリウッドの女優さんたちから始まった、セクハラ被害の「Me too」ですが、今では全世界に広がっています。

この「Me too」は、声をあげるのにとても勇気がいる つらいものです。
それに比べたら、「私も、平和を伝える人になろう!」の「Me too!」は、なんて 前向きで、楽しいものなんでしょう。

しかも 確実に 世界中に平和の輪をひろげていく「Me too!」です。

いっしょに、世界を変えていきましょう!


幸せを次の人に

あなたは生まれたとき幸せでしたか、と問われたとき、
そんなこと分かりません。生まれたての赤ちゃんにそんなこと分かるはずがないでしょう。
でも、今、生きている自分を見て、幸せか、不幸であったかを答える人がいるかもしれません。
今、満たされた生活を送り、幸せであると思う人は幸せであったと答えるでしょう。
今、悲しみに暮れる人は、幸せでなかったと答えるでしょう。
でも、だれも、生まれた時、幸せか、不幸であったか、なんて感じなかったはずです。
本当は、あなたが思う幸せとか、不幸せなんて無いのです。もともとみんな幸せなのです。みんな幸せの中から幸せに生まれるのです。
でも、人は成長するにつれ、自分の、家族の、そして仲間の幸せを求めるようになり、本当の幸せを見失しない、見失うようになりました。
もともと幸せであることに、気が付かず、自分で思い描いた幸せが、本当の幸せと思い、その幸せを求め続けたからです。
そのため、多くの人が不幸せになりました。
争いや、戦争はそうして起きてきました。そして、今、起こっています。
38億年前、この地球上に単細胞生物が生まれました。
今この地球上のすべての生物は、この単細胞生物から進化し、生まれてきました。
地球上のすべての生物は一つの生命(いのち)から生まれてきました。
みんな、一つの生命(いのち)に繫がった存在です。
こんなこと、頭の中で考え、想像してみると、幸せな気分になりませんか。
みんな兄弟姉妹、仲間だと思うと、困った仲間を見ると、手を差し伸べようとしませんか。
それは、みんな生まれてきたとき、みんな幸せで、みんな幸せになることが、本当の幸せだと知っているからではないでしょうか。
自分だけ、家族だけ、自分の国だけの幸せを求めるのでなく、この地球上のすべての人々、国々、そして、すべての生き物が幸せになるように行動を起こしませんか。
その行動は、どんな些細なことでもいいのです。相手が幸せになるものでしたら。
幸せになった人は、その幸せを次の人に伝えていけばいいのです。

 お母さん・お父さんへ
あるニュースを聞いているときに、思いが停止した時がありました。例えば、こんな状況を思い浮かべてください。「深みのある川で、子どもが溺れかかっているのに気が付きました」 その子が我が子だと知ったら、あなたはどんな行動を起こすでしょうか?周りに助けを求めながらも、たとえ泳げなくても、とっさに飛び込んでしまうかもしれません。もしも、その子が見知らぬ子だとしたら、あなたはどうでしょうか?周りに助けを求めながらも、私は泳げないから飛び込めないとオロオロするでしょうか?自分だったたらどうするでしょうか?
 自分以外は他の人、家族や身内以外はあかの他人、それが普通な社会です。日常生活において、我が子と他人の子を比較して、優劣で見たりしていませんか。何ら関係性がないから、見知らぬふりで干渉をしない方が平和だと思っていませんか。自分たちの幸せは、自分で家族で守っていくのが当然でしょう、だから、社会の中で、せめて、我が身・家族が幸せであれば、一番小さな集団が幸せであればと、ひたすら頑張って生きていませんか? どんなに誠実に勤勉に生きていても、ひとたび戦争になったり、核の脅威にさらされたりしたら、多くのいのちがなくなると、今、真剣に思っているでしょうか?自分さえ、家族さえ、自国さえよければ、幸せなのでしょうか?
お母さん・お父さん、本当は、世界中の子どもたちが幸せだったらどんなに素晴らしいかと、願っていることでしょう。どの子も、この世に授かった、社会の宝・世界の宝、尊いいのちです。我が子もどの子も幸せになれることを、心を鎮めて、一緒に考えてみませんか。
 まずは、素敵なメッセージをプレゼントします。幸せの鍵です。
“ペイ・フォワード”、pay forward です。「ある人から受けた厚意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人に何らかの形で厚意を贈ること」という意味です。そして、“ギブ・アンド・ギブ” 、「自分がしてもらったら嬉しいことを人にもしてあげる」ことです。例えばどんなことかしら?と、隣の人と話してみませんか。
 お母さん・お父さんの目が開き、心が開きだしたら、世の中は、確実に変わります。
地球がいつでもどこでも笑っている日にしていくのは、私であり、あなたです。

セミナー感想

2月3日~5日のセミナーでは、大変重要なことを学びました。これから全くアタマではなく、腹と腰の一点で物事を感じ行動に移していきたいと心底感じました。

静寂の中で気を高め、深め、宇宙のはたらきを感じながら正に新しい生活を噛み締めて、今ここをゆったりと。愛情は、どんなに正しい説教よりも、確実に伝わると痛感しました。そして、先生かまた、整体ライフスクールのみなさんからたくさんの愛情を頂き、言葉にならない喜びを感じています。

そこでペイ・フォワード・ピースについて感じたことを書けます。

ペイ・フォワード・ピースには、真心、愛情を伝えるのみでよいのではないでしょうか。まずは伝える人が真心と愛情を持って関わり続け、機が整ったときに真心と愛情について精一杯伝える。
1人に伝えるのには、その人によって期間が異なるようにかんじます。それが日々染み渡るように、次から次へ伝わっていきます。正に整体ライフスクールのようです。1人が2人に伝え、その連鎖がやがてこのことが100万人に…と増えていきます。

真心と愛情を共有したら、そこからは自ら学びが深まるだろうし、学び深まるのに個人差があろうとも、左の世界の妨げにはなり得ないとかんじます。計算通りにはいかない、じわじわ伝わっていきます。

具体的な解決策や方法論ではなく、左の世界の生き方、構えを伝える。愛情、真心の一点集中です。先生方の姿勢と同じように感じました。

なんだか、当然のようなことだけど、大切なことだと感じましたので、セミナーの感想とともに投稿します。

平和の実現に向けて

 74歳になる私の父が「いろんな人がおるけど、どんな人とも仲良うせんといけん」というのを聞きました。人を分け隔てたり、自分を主張せずにはいられなくて喧嘩をしたり。そんな父も見てきた私は、へえっ!年を取ると、こんなことを言うようになったのね!と有り難く、そんな心持ちに至った父に、良かったねと心の中で言わずにおられませんでした。養父養母に育てられ、実母を恋しく思ったり、でもその実母に裏切られたり。いろんなことを体験してきた父が、この年になって、それでもすべてに生かされながらここまで生きてきたと思えたのでしょうか。
私たち人間は愚かなので、一時的に頭に血が上って喧嘩が起ってしまったり、心に葛藤を抱えることがあります。けれども少し空間や時間をおいてみると、すべてに経緯があったことが明らかになってきます。
科学と情報網が発達した現代、どんなに権威・権力があるように思える人も、良いこともし、間違うこともある、ただの人間であることがはっきりしてきたように思います。誰かひとりを全能者のように思って追従することなど、もう人類にはできません。
地の果てに生きているような未開に見える民族も素晴らしい世界観を持っていたり、逆にこの世の最先端に生きているように見える資本主義のお金持ちが、どこまでも欲望に突き動かされた意外にみすぼらしい心の中をしていたりすることも、多くの人にとって想像できるようになってきています。
この地球上に生きるすべての人は、今この瞬間に生きる仲間です。優劣などない、どこまでも対等な仲間です。誰もが無力な赤子としてこの世界に生まれ、母なる地球の生態系システムに生かされ、人と人の繋がりの中で生かし生かされ、そして何も持たずにこの世を去るのです。
このような美しく豊かな星である地球を外から眺めてみたとしたら、この地球のすべての仲間と、どこまでも仲良く楽しく生きていきたいと思うのが、あたりまえの人の気持ちではないでしょうか。この環境を大切に、なるべく汚さないで、汚れてしまったところもなるべく元に戻すようにして次の世代に渡し、いつまでもこの環境が続くように願うのがあたりまえではないでしょうか。そんなふうに生きるとき、地球上のすべての生き物は、仲間です。困った人がいれば助けに行き、自分が困ったことがあれば聞いてもらい、不可分一体のいのちを生きているといってもよいような関係性になっていることでしょう。
個人的には一時的に軋轢が生じることがあっても、集団になって戦うのは全く愚かしいことであり、そのような事態が起ることは狂っていると、すべての人が気づくときがくるでしょう。人類の知恵は集団的殺し合いをしないように使われるのが本来であり、真逆の方向にある大量破壊兵器や核兵器を持つ必要もありません。 
こんな安心で平和な世界に向けての第一歩を、この日本から始めませんか。日本を地球環境問題の解決と途上国の福祉に国力を上げて貢献する国にしましょう。

平和の実現に向けて その2

 100年後も、その先も、自分の将来、あるいは自分たちの子孫が、世界のすべてのひとびとが、動物や植物、自然が、楽しく安全に平和に暮らしていくには、どうすればよいのでしょうか?そのためには「ひとりひとりが、どんな瞬間も、真心を尽くして生きる」のです。
真心は深いところから現れます。今の状況がどのようなものであろうと、目の前にいる人がどのような人であろうと、今この瞬間、自分というものを抜きにして、すべての人にとって良いようにはたらく心が、人間ならばどんな人にも備わっています。それが真心。難しくもなんともない、子どものような素直な、素朴な心です。
誰にでもどこか覚えがあるでしょう。それはよくよく思い出してみると、皆が実はその真心に支えられて生きているからです。まず母なる地球の生態系システムに生かされています。それは実は宇宙の果ての果てまでつながっています。無力な赤子としてこの世界に生まれ、繋がりの中で生かし生かされ、そして何も持たずにこの世を去るのです。
しかし、人間が頭で考えたとたん、真心からずれるのです。宗教の教義や社会の決まり事、法律や道徳に照らし合わせたり。階級社会や優劣の中で、自分を取るに足らない者のように扱い、偉い人や優れている人に合わせてみたり。逆にどこまでも上に立てるようにがんばってみたり。目の前にいる人が違う民族や価値観の人だからと線を引いてみたり。すべて「今この瞬間」からずれて、個々人の頭の中にしかない参照点、妄想に入り込んでしまうことに他なりません。「今この瞬間」には、何の支配も配慮もなく、ブレも恐れもありません。ひとりひとりの人は自由です。あるがままの、どこまでも安心で平和な世界があります。
2018年1月31日、おおむね環太平洋地域において、皆既月食が見られました。私の住む埼玉でもきれいに見えました。科学と情報網の発達した現代社会で、その瞬間、環太平洋地域の多くの人々が、月を見上げているのかな、と思いました。宇宙的な静けさに包まれて、環太平洋地域につながりがあった瞬間でした。何かを足したり引いたりする必要も無い、天文学的なその瞬間に、地球という豊かな環境にすべての生きとし生けるものが生かされていました。しかし実は、すべての瞬間がそうなのです。この環境が永く続くように、環境に無理をかけることなく、真心を尽くして生きる。そのとき世界はどんなふうでしょうか。
真心まるだしのその人は、なんだか丸裸みたいに、隠し立てのない人でしょう。明るく、安心できる、信頼できる人だと思われるでしょう。ことによると少し足りないところがあるなと思われるかも知れません。でもすべて明らかなので、どこかから助けの手がやってくるでしょう。人と人がつながってきて、何だか心が温かい時代がやってくるでしょう。
そうはいっても、私たち人間は愚かなので、個人的には一時的に頭に血が上って喧嘩が起ってしまうようなことがあります。けれども少し空間や時間をおいてみると、すべてに経緯があったことが明らかになってくるでしょう。そうなると人類はすべて、仲間です。どこへ行こうと何があろうと、恐れることもありません。大量破壊兵器や核兵器を持つ必要もありません。人類がひとつになる時代、人類だけでなくすべてのものが、どこまでも網の目のようにひとつにつながっていることが実感として感じられるようになるでしょう。こうして平和は実現します。 

真心丸出しの国へ

世界平和の実現なんて、難しい?本当にそうでしょうか?

もし、次のメッセージを、一週間で確実に重複しないように、二人以上の人に伝えていければ・・・、計算上、早ければ、34週間以内で世界中の大人の大多数が平和を願い、行動する人となり、この世界に平和が実現するのです。

メッセージは次のとおりです。

国のエゴイズムを超えて、真心まるだしの国へ。
国に理想をかかげよう!

平和のことについて考えるとき、いろいろな議論や思うところがあります。
9条を守ろう。いや、そうでなくて、一応軍隊も必要でしょ。
いやよくわからないけど、毎日とりあえず楽しければいいよ。などなど?

それはさておき、
国に理想をかかげるというのはどうでしょう。
どんな理想かというと、とても素敵なものです。
日本が本当に他の全ての国から尊敬されるような、国際平和国家になる、という理想です。
日本が真心まるだしでで、困っている国に人的援助やあらゆる援助を惜しみなく、する。災害があれば、率先して救助や援助に全力で出向く。

こんな国に本当になったら、本当に素敵です。
日本は世界的にも今でもとても影響力はありますから、もしこんな素敵な国になったら、「いいねぇ、私の国もそうなって欲しい!」「こういう国のあり方があるのか!」とどんどん広まって、個人個人の力を超えて、あっという間に世界平和は実現します。

日本は戦争により、広島長崎にも原爆が落ち、たくさんの方々が亡くなりました。東日本大震災を始め、たくさんの災害を体験し、それによってもたくさんの方々を亡くして来ました。
だからこそ、できます。

そんな国になったら、亡くなった方も天国で拍手して喜ぶのではないでしょうか。
そうすれば、どこの国が攻めてきますか?仮に万が一攻めて来ても、その他大勢の国は日本の味方です。味方がどうにか戦ってくれるということではなく、多くの国がそれを許さないことは目に見えて明らかなため、そもそも攻めることは考えられないです。なんの心配はいりません。日本の輝きは変わりません。

こんな国になったら、心から日本っていいなぁ、と思います。
どこからともなく、力が湧きおこる感じがします。

一人一人が理想に向かって輝いて、さらに日本人お得意の団結力も合わされば、なんでも乗り越えられてしまいそうな気さえしませんか。

さあ一緒に国に理想をかかげましょう!


生死について

うまどどさんのペイ・フォワード・ピースを読ませていただきました。とても心に響くものがありました。
ただ、読み進む中で、私には少しすっきりしない気持ちになる箇所がありました。
コメントにコメントを書くことは正直ためらいましたが、もやもやした気持ちを抑えきれず書きくことにしました。
コメントに(「無力な赤子としてこの世界に生まれ、繋がりの中で生かし生かされ、そして何も持たずにこの世を去る」)と書かれている箇所は、
「人の一生は、用意された舞台に登場し、さまざまな演技を終え舞台から去っていく。バラバラな個々が、同じように生まれ、死んでいく」と、言っているように聞こえて仕方がありません。
きっと、「みんな、大いなる無限のいちから生まれ、そして生かされ、そして大いなる無限のいのちに戻っていく」と意味するものを書かかれようとしたが、2元相対の世界の人たちが読むことを考えこう表現したのかもしれない、など思いを巡らせました。
事実、2元相対の世界では人の生死はそう見えるかもしれません。
しかし、生死について、セミナーでの昇平先生の話しを聞き、いのちの塾ブログを読むたびに、生命(いのち)は不生不滅であり、生もなければ死もない。ただあるのは天地いっぱいの生命(いのち)しかないことを強く感じます。
無力の赤子ではなく、無限の広がり(力)をたずさえた、いのちの表れではないでしょうか。そして、そのいのちが、天地いっぱいのいのちにもどるのではないでしょうか。
内山興正さんの「生死」の詩が頭の中に浮かんできます。


手桶に水を汲むことによって         人は生まれたことによって
水が生じたのではない            生命を生じたのではない
天地一杯の水が               天地一杯の生命が
手桶に汲み取られたのだ           私という思い固めのなかに
手桶の水を                  汲みとられたのである
大地に撒いてしまったからといって     人は死ぬことによって
水が無くなったのではない          生命が無くなるのではない
天地一杯の水が               天地一杯の生命が
天地一杯のなかに              私という思い固めから
ばら撒かれたのだ              天地一杯の中に
ばら撒かれたのだ

私は、この詩を読む度に、無限のいのちの広がりを深く感じます。

ありがとうございます

オカダ ハクさん、コメントありがとうございました。
実は私は、最近、義母をなくしました。
その過程で、いのちの世界の「無」。
見えている自我、語る言葉は本質ではなく、すべて美しいということを感得いたしました。
この課題に取り組んでいて思いましたが、新書の表書きは一般的なものになるでしょうが、ひとりひとりの目の前の人に具体的に新書を手渡すとき、相手の方、自分のそのときの状態、また関係性に合わせて、芯に響くさまざまな言い方があり、それが可能だなと思いました。
でも、課題としてはもう少しやれるな、という感じがします。さらに取り組んでみます!

誰もが幸福な生活・平和な社会を願っていますが、実際に幸福・平和だと実感している人は多くないのが現実です。
なぜ誰もが願っているのに、実現しないのでしょうか?

仏教にこのようなお話があります。
地獄では、目の前に沢山のごちそうが並んでいますが、お箸がとんでもなく長く、一生懸命食べようとしてもうまく自分の口に運ぶ事が出来ず、沢山のごちそうを前に飢えてしまいます。
しかし、極楽では、同じように箸は長いのですが、お互いに相手に食べさせ合う事で、皆穏やかに食事を楽しんでいます。
ここで、興味深いのが、地獄にも極楽にも同じようにごちそうがあり、箸も同様長いのに、このように大きな違いが出るのです。
つまり、皆が周りの人の事を考えず、自分の事ばかり考え、行動していくと、結果皆不幸になってしまいます。しかし、皆が思いやりの心を持ち、お互い助け合えば、自分も周りの人も、皆が幸せで平和に生きる事が出来るのです。

これは、私達が生きている世界でも同じではないでしょうか?
幸せは今、ここにあり、私達一人一人が思いやりを持って、お互い助け合って生きていけば、全ての人々が幸福だと実感出来、平和な世界が実現するのです。

また、なぜ箸がとんでもなく長いのか。それは、人間には全ての生き物を尊ぶという共生本能が備わっているので、その大切さを学ぶ為なのではないでしょうか。
その一人一人に備わっている共生本能が平和の元になるのです。

そこで、提案があります。
それは、国に理想を掲げようというものです。
被爆国であり、平和憲法を持つ日本が率先して、国の総力をあげて、世界の環境保全と福祉増進と平和の実現に貢献していくのです。真の幸福・平和を皆で創り出していくのです。自分達の手で創り出していこうと考えるとワクワクしませんか?
日本が世界平和実現に率先して貢献することで、日本人に生きる喜びと・生きがい・誇りを蘇らせましょう。そうすれば、他国から尊敬され、日本はなくてはならない存在となり、争いなど起こらないでしょう。

このような平和な世界を実現する最も簡単な方法があります。
それは、この提案を一週間に二人以上に伝え、その二人が重複しないようにそれぞれ二人以上に伝えていき、それぞれの人々がこの提案に共感し、行動に移していくと、約34週間で世界中が思いやりに満ち溢れ、平和な世界になっているでしょう。

さあ、皆さん。心踊らせながら世界平和への一歩を踏み出してみませんか?

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