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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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ワクワクして生きる

ワクワクして生きる

先日、拙著『国の理想と憲法』のまとめとも言える「提唱 みんなで国に理想を掲げよう」という項を読み直していた時にあることに気が付きました。

それは提唱の最後の部分です。そこに僕は次のように書いています。

明るく楽しい気持ちで進めよう
最後にお伝えしたいことは、この活動はこの提案に「賛同する」人たちで進めていきたい、ということです。輝かしい日本の未来を想像し、ワクワクしながら「できるように、何とかできるように、そのためにはどうしたらよいか」と、明るく楽しい気持ちで希望を抱きながら、工夫し、努力していきたいものです。この態度こそ、この活動を進めていく上で最重要の姿勢だと思います。従来の考え方に囚われない、柔軟な発想を出し合っていきましょう。
要するに、ここに提案しているのは「国に理想を掲げるために、私のやり方に協力してください」というお願いではありません。そうではなくて、「みんなであらゆる知恵を出し合って、日本の国に理想を掲げ、やがて日本を国際環境平和国家にしていきましょう」ということなのです。

その中でも、僕は、特に、「最後にお伝えしたいことは、この活動はこの提案に『賛同する』人たちで進めていきたい、ということです。」という文章を提唱の最後にどうしても書いておきたいと思ったのです。

でも、その当時なぜどうしてもこの部分を入れたかったかということは、なぜかはっきりとは言葉で表すことができませんでした。

ところが、先日その意味がはっきりと自分に納得できたというわけです。

それは「この活動はこの提案に『賛同する』人たちで進めていきたい」という言葉そのものです。「賛同する」を「感動する」に変えればより明快かもしれません。

つまり、ネホサはネホサの提案に「感動する」人たちで進めていきたいということです。

ですから、ネホサの考えを拡げるために他と議論して他を説得して納得させるなどということは必要ないのです。

ネホサは、そもそも、そういうものではありません。

この提案を読んだり聞いたりして素直に感動して嬉しくなり、ワクワクして、その実現をこころから願いながら、楽しく日々の仕事や学習など生活を営みながら、思わず家族やできるだけ多くの知人にも知ってもらいたくなって本を紹介する、あるいは、ネットに自分の気持ち表明し、この本のことや考えを紹介する、ということこそ、ネホサの王道です。

ネホサに必要なものは素朴で、素直に感動するこころだけです。

ですから、人とああだ、こうだと、いつまでも議論を繰り返している人たちのことは放っておいて、ネホサはこの考えを人から聞いたり、本やネットなどで知って、素朴に素直に感動しワクワクして生きる人たちこそが活動の主役であるということです。

このことに気が付けば、このネホサの考えこそ、実現容易な、非常に実践的な提案だということが分かるのではないでしょうか。

まったく新たな気運を創り出す
まず国に理想を掲げることから
ワクワクするような国を創ろう
一人ひとりの平和を愛する心が活動の主体
明るく楽しい気持ちで進めよう

以上は『提唱』の中の小見出しですが、それらがすでにネホサの主張をはっきりと表していることにお気づきでしょうか。





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コメント

日々ネホサのことを思うとき、とても楽しくなります。
この提唱を読むと、目の前が明るくなるのです。
これは感動と希望を与える提唱です。

感動と真心

昇平先生、奈央先生、恵理佳先生

赤城の特別集中セミナー、大変お世話になりました。

今回、初日に昇平先生が生死のお話をして下さった中で、人は美しく生きなければならない。と仰られた事がとても印象深く、シンプルなのに分かりやすく
全てが詰まっているようなその言葉を聞けて、とてもスッキリした感じがしました。

美しさの感覚は人それぞれ、などという浅い部分ではなく、皆に繋がっている当たり前の、本当の美しさ、それをこれからの行動の指針にして行こうと思い
ました。

それから、ペイフォワードピースや新書の事について、賛同してくれる人たちだけでこの活動をやって行きたい旨のお話をお聞きして、自分が以前、
和田先生の「母の時代」の序文を読んだ時に、なんとも言えない感動が込み上げ、思わず涙が溢れた事を思い出しました。

そして、心の底からの感動は一切の肩書きや条件、壁を一瞬にして無くしてしまうものなのだと気づきました。
それは正に左の世界のものであり、皆の根底に必ずあるものなのだから人に伝える時も頭でごちゃごちゃ考えず、ただ相手の真心だけを見据え、安心
して行けば良いのだと、深く納得しました。

それと同時に、まだまだ右の思考に陥りがちな自分には、常に自らが立つ土台を確認する事、決める事、これが必要不可欠だと実感しました。

セミナーの最後にFさんの愉気をしていて、川の音が止んだ途端、今まで感じた事のない強烈な静寂が訪れて、思いも雑念も一瞬にして吹き飛ばし
てしまった時、あぁ、これが本当なのだと感じ、右の世界のちっぽけさ、不憫さを思い知りました。7885

頭が何と思おうと、本当は自分自身があの静寂そのものなのだと自覚し、深め、腰の固さも打ち破り、これから心身共に開いて行きます。

今年もまた、2月の特別集中セミナーに参加させて頂けた事を心より感謝いたします。
素晴らしいセミナーを、本当にありがとうございました。



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