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Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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なぜタバコについて書くのか  その1

なぜタバコについて書くのか  その1

僕のブログを読んでいる人は、「タバコ」というタイトルを見るたびに、「また、タバコの話かぁ」と思うことでしょう。

でも、僕がしょっちゅうタバコについて書くのには大きな意図があるのです。

もちろん、スモーカーには一日も早く邪悪なタバコの正体に気づいて、タバコをやめてほしいと思っています。でも、それと同時に、もっと大切な意図があるのです。

僕があえてノンスモーカーの人たちにもタバコの正体について知ってほしいのは、タバコは強い麻薬的効果を持ち、健康に大きな被害をもたらすにもかかわらず、“嗜好品”として、社会のいたるところで堂々と合法的に販売されているこの社会の異常さに気づいてほしいからです。

このように、大きな犠牲を人々に強いながら、タバコで莫大な利益を得ているのは、それを製造・販売しているJT、外国のタバコ会社、タバコ税を徴収する財務省の官僚など、そして、それらに関わり利権を得ている国会議員などで構成されている「タバコ村」の人々です。
(ちなみに、タバコを買ってタバコ税を納めても、タバコによる健康被害の治療にかかる医療保険の方がもっと大きいので、社会貢献にはなりません。)

これと似たような仕組みが「原子力村」、「医学村」などです。その他にも、それぞれ程度の差はあっても、同様の仕組みは政治、経済、産業などいろいろな分野において存在しています。

多くの人たちはあまりにもこれらの実態について無知であり無関心すぎるのです。

なぜなのか、それは一つには「お上信仰」だからです。「お上の言うことは間違いない」と思い込んでいる人が多すぎるのです。そして、さらに、「みんなと同じように振舞っていれば大丈夫だろう」という気持ちで生きているので、「本当はどうか?」などと考えもしないのです。

この社会ではごく一部のものが巧みにこのように大衆を操作して、自分たちの企みに気づかせないようにしながら、莫大な富と権力を私物化しています。

私たちはこれらの企みとその仕組みをしっかり見抜く目を持たなければなりません。

では、なぜ、このような企みや仕組みができるのでしょうか? 

それは、根本的には対立関係を当然のこととするバラバラ観が社会の基盤(土壌)となっているからです。化学肥料と農薬まみれの土壌からはどんなに工夫しても安全で美味しい作物はできません。

誰でもちょっと考えれば、私たちの社会は非常に不安定なものであり、この先どうなるのかもまったく不透明であることが分かるでしょう。

これまでのように人任せで、「誰かが何とかしてくれるだろう」などと思っていては、本当にどうなってしまうか分からないのです。

いま私たちの社会(世界)はギリギリのところに来ており、その存続そのものさえ危ぶまれていると言っても決して過言ではありません。

今こそ、バラバラ社会(世界)の異常さに気がつき、本気でこの社会(世界)を不可分一体社会(世界)に変えようという人がどんどん出てきてほしいと思います。それがネホサです。

タバコのトリックについて繰り返し書いているのはそのためです。

そして、「いのちの塾」のブログもすべてそのために書いているのです。





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コメント

4月の総合コースに参加して

 もう直接聞くことは出来ない、と思っていた昇平先生のお話を伺え、本当にありがたいセミナーでした。同時に体調の優れない中、わざわざ足を運ばせてしまう自分の「出来損ないの大人っぷり」を痛感しています。先生方の愛情深さに甘えてしまい本当に申し訳ありません。命を削るようにして伝えてくださった事を活かしていきます。
 幸いなことに最近やっとですが左の世界の楽しさが感じられます。「私は右にも左にも行ける、自由だ」とせっかく分かったのに「では、具体的に何をしたら良いのか?」とまた頭で考え頑張る世界に入ってしまいそうな時に昇平先生から頂いたメッセージ

・必要なことは必要な時に必要な形であらわれてきます
・心の向きを左にセットすれば、あとは活元運動と同じで自動的にどんどん進んでいくのです。

を思い浮かべます。当初は半信半疑でしたが、本当でした。以前なら「大変そう、怖そう」と尻込みしていた仕事・役割を試してみたら何とかなっています、いやむしろ得ることが多いです。亀の子でいたら成長のチャンスにも出会えませんでした。

 若い頃、ケガと強い薬で散々に痛めつけた体でさえ「治ろう」とし始めています。胸をもっと広げて深く息をしたい、心ももっと広げたい!今回ご指導頂いた深層筋に働きかける3つの予備運動を丁寧に続けていきます。
 

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