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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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2+3は5

2+3は5

算数の世界においては、2+3=5です。

仮に、2+3=6と思い、そう思って現実に生きていても、それは錯覚・妄想であり、それはただ2+3=6という夢をみているにすぎません。

夢から覚めれば、寝ぼけていなければの話ですが、瞬時に、2+3=5が真実だということがわかります。

夢を見ていても、見ていなくても、2+3=5という真理・真実は絶対に変わりません。


誰でももともとノンスモーカーでした。

もともと、タバコを吸う必要はありません。

タバコを吸いはじめて、仮に、タバコを吸う必要があると思い、そう思って現実に生きていても、それは錯覚・妄想であり、それはただ、「タバコを吸う必要がある」という夢をみているにすぎません。

夢から覚めれば、瞬時に、「もともとタバコを吸う必要はない」ということが真実だということがわかります。

夢を見ていても、見ていなくても、「もともとタバコを吸う必要はない」という真理・真実は絶対に変わりません。


誰でももともとノンスモーカーでした。

もともと、誰でも裸で生まれてきました。

ただの赤ちゃん、ただの人として、ただ泣き、ただ笑い、ただ眠り、ただオッパイを飲んでいました。

大きくなって、仮に、自分は優れている、あるいは、劣っているなどと思うようになっても、それは錯覚・妄想であり、ただ、「自分は優れている、あるいは、劣っている」などという夢をみているにすぎません。

夢から覚めれば、瞬時に、「もともと、自分もみんなもただの人なのだ」という真実がわかります。

夢を見ていても、見ていなくても、真理・真実は絶対に変わりません。


つまり、誰がアタマでどう思おうと、真実は思い以前にすでに、そして、ずーっと、そっくりそのまま現れています。

真実は誰かの説であるとか、考え方であるとか、観念ではありません。

算数やタバコだけでなく、それ以前に誰でもすでに真実を生きているのであり、もともと何一つ欠けることなく、完結して、輝いています。

本当の自分、存在の絶対真実に目覚め、絶対真実の生き方しかないことを悟ることが自覚のセミナーの目的です。

アタマに自分を合わせるのでなく、あるいは、現実に自分を合わせるのでなく、真実にアタマを合わせるのです。真実に沿って生きるのです。

妄想・錯覚の世界から本来の真実の世界に戻る(?)ことは決して大変なことでも、苦しさに耐え、頑張って努力しなければならないというものではありません。

それが楽しくて、楽しくて仕方がないから、楽で楽でしょうがないから、戻る(?)のです。

(?)を付けたのは、本当は“戻る”のではなく、ただ、「もともとそうだったのだ」ということに”気付く“だけだからです。その時、それがどんなに楽しく楽であるかという思いが湧き上がってくるのです。

ただ、そこで終わってはいけません。

その真実をどう生きるか? 生ききるか? それがもっとも重要です。

それが抜けていれば、腑抜けの生き方になってしまい、一生を台無しにしてしまいます。





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