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Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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自覚のセミナーの感想  FFさん

自覚のセミナーの感想  FFさん


当初「自覚セミナー」というタイトルを聞いた際、自分には不要だと思っておりました。

自覚の意味として、「自分自身のあり方を反省し、自分が何であるかを明瞭(めいりょう)に意識にもたらすこと」、また仏語としての「自ら迷いを断って悟りを開く」といった意味は、既に知っているし、西田幾多郎の「自覚の立場」に関する書籍も読んだことがあり、今更何をという思いが、正直強かったのです。

ただここ数年、仕事上、また私生活で大きな変化が多々あり、改めて「自覚」を意識することは無駄では無いと思い、今回の参加を決めました。

とは言え、既に「自覚」の意味は知っており、自分自身に迷いは無いと、セミナー開始時点でも信じておりました。その後、初日、2日目と野村先生、参加者の方々と対話させていただく中で、「自分に迷いは無い」と信じていた自分に対し、徐々に疑問が湧き上がってきます。

「自分は本当に『自覚』の意味が分かっているのだろうか」、「あれ、自分は何を未だに拘っているのだろう」、「本当に迷いなく、『腹が据わった』生き方が出来ているのだろうか」。頭で考えていた自信が、否、頭で考えていたという時点で、未だに「迷い」は払拭されていなかったのです。

セミナーを通し、先生がおっしゃられたように、自分自身で、また時間を掛けずに「自覚」を意識する事は非常に難しいと改めて感じました。

参加者の方々の想いを共有し、自分に問い掛ける時間を取ることによって、初めて「迷いが断てる」のだと。

また、この意識を継続することが非常に大切で、同時に自分自身が行動を起こさなければならないと思いました。

今回、セミナーに参加することによって得たこの体験、感動を周りの人々、またそれ以外の多くに人々に伝え、参加をしてもらうようにするのが私の役割です。





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