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Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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平和な世界は簡単にできる  その8

平和な世界は簡単にできる  その8
(その7からのつづき)

新しい平和な世界(社会)を創るカギはどこにあるのでしょうか?

それはこの自分の中にあります。そして、一人一人の手の中にあります。それは志のある人であれば誰でもできる考え方・やり方です。

要するに、まずこの自分がやっていけばよいのです。そして、同じように志のある人たちとともに力を合わせていくのです。

今までは、平和な世界を実現するといっても、何か気に入らないものを変えたり、誰か他の人がやるものと思っていたかもしれませんが、まず、自分でやればいいのです。同じ志のある人が出てくれば一緒にやればいいだけです。

では、何をやるのか? それは、「新しい理想の国を自分たちで創っていこう!」ということです。これならだれでもすぐに取り掛かることができます。

新しい理想の国はどういう国かと考えた時に、国の根本姿勢を考えた時に、国家間の対立の根本原因となっているだけでなく、「私たちが利己的に生きることは当然のことである」という考えを助長する国内外の政策の原理となっている国家エゴイズムではなく、真の平和世界を率先して創っていくノン・エゴイズム国家(脱エゴイズム国家)を創ることが一番有効、つまり、ネホサの考え方が一番よいと僕は思います。

やり方は、もし、ネホサをやるのであれば、一人ひとりの自分がネホサの考えの趣旨を心のレベルではっきりと確認する。そして、その趣旨をしっかり隣の人に伝えるということです。やることは基本的にそれだけです。これだったら誰でもできるはずです。誰でもできることでなければ平和な世界を実現することはできないのです。

それだけなのですが、もしできるなら、例の「賛同した人は必ず二人以上の人に確実に伝えていく」という「ペイ・フォワード・ピース」方式で考え方を伝えていけば、平和な世界の実現は予想以上の速さで実現できるでしょう。

最初の頃は「そんな簡単なことで平和な世界が実現できるはずがない」と思う人も多いかもしれませんが、それこそ、失礼ながら、従来の思い込みに捉われているアタマの堅い証拠だといえましょう。この考えが広まって、機運が高まっていけば、「これならできるかも」という考え方にだんだん転換してきて、ある時点からは急速にこの考えは広まっていくはずです。

ネホサは素直な志さえあれば、誰でもできるのですから、まずこの自分から始めるのです。そして、最初はとにかくノン・エゴイズム国家を創ろうという考えを広めて機運を高めていくのです。機運がある程度高まってくれば、ある時点からそれは単なる機運だけでなく、少しずつ形のあるものが出来ていくでしょう。そうなれば、後は、それこそ、自動的に必要なことが次から次へと起きてくることが予想されます。

「そんなのは、それこそ取らぬタヌキの皮算用だ」などと横目で見ながら言う人もいるかもしれませんが、そんな人のことは放っておいて、ただ「できるように、できるように」やっていけば、大丈夫必ず実現できるのです。まずは、そんな人が集まってくればよいのであって、最初から、先はどうなるのか分からないから、と消極的な態度では絶対にダメです。

(つづく)





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