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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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自覚セミナーの感想文 DDDさん

自覚セミナーの感想文 DDDさん

この真実、つまり「不可分一体」ということを自分は前から知っていたと、最後の感想の際に述べました。そしてセミナーを受けることで、この真実についてよりはっきりと確信することができた、と。

お茶を頂きながら恵里佳先生に、そのことを聞かれました。どこかで聞いたことのある言葉でしたか?と。そのときはすっきりとした答えが出来なかったので、それについて書きます。

子どものころから知っていました。言葉ではなく体感として、です。セミナーの途中あたりから、そして特に4日目、ある一つのものがそこにあるという事実に関わった人を数えあげるテーマあたりから、強い感動を覚えていました。世界の見え方ががらりと変わって見えてきたのですが、それは強烈な「懐かしさ」でした。かつて私が見ていた景色、すべてが愛おしく感じられる世界でした。

保育園時代、私は自分の使命を泣いている子をにっこりと笑わせることだと発見しました。(後から聞いた話ですが、あるとき保育士の先生は、私が泣いている子をからかっているのかと思ったそうです。しかし泣いている子がだんだん泣き止んで最後に笑ったそうです。いま思うとすぐに介入しないで観察し続けた保育士の判断も素晴らしいと思います。よい保育園だったのだと思います。)

困って苦しんでいる子の苦しみは自分の苦しみそのものでした。どうすればだれもが楽しく誰もが一緒に笑いあえるのかを考えていました。

しかし、それが椅子に座らされて頭だけで考えさせられ、比較され、競わされる世界に放り込まれた時代、つまり小学校あたりから様子が変わってきました。そのころの自分の苦しさは今でもよく覚えています。3年生くらいまで勉強は落ちこぼれで、毎日何か忘れ物、泣き虫のグズでした。グズであることを理由に自分が否定される世界でした。

不可分一体の世界観は誰もの体内に生まれたときから本来備わっているものだと思います。それを忘失していた私が、身に付けてしまった頭でっかちな思考を削ぎ落とされて、本来の感覚に再会して、はたと思った「ああ、懐かしい!」という感想だったのだと思います。そして、私は自分の使命を、これからの私の生きる指針を、再び得ました。より強靭な確信をもって、腹に落とし込んだのです。もう失うことはありません。

昇平先生、恵里佳先生、私の知らないところで準備をしてくださった方たち、そして一緒に受講したみなさん全員に、感謝しています(などという言葉では言い尽くせません)。

そしてこの5日間を私に与えてくれた、妻の存在、そして谷口夫妻に、深く感謝しています(・・・やっぱり、同上です)。

昇平先生が最後、終了時間の迫る中で出された課題「この不可分一体観を広めること」と「そのためにこの自覚セミナーを広めること」、この課題に具体的に取り組むことが、この、言葉で言い尽くせないような感謝の表現になります。





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