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Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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自覚のセミナー感想文 EEEさん

自覚のセミナー感想文 EEEさん

今回、自覚のセミナーを開いていただいた昇平先生、恵里佳先生に深くお礼を申し上げます。またセミナーを支えていただいた皆様に感謝を申し上げます。

ますます社会的問題が複雑かつ深刻化している二元相対の世界に生きていると、つい、不可分一体のいのちの現れである自己を見失い、二元相対の頭を持つ自分の世界に足を踏み入れそうになっていることに、ハッと気が付くことがあります。

今回のセミナーでは、なぜ、妄想の世界に足を踏み込みそうになったのかを明らかにしていくことが課題の一つである考えていました。

セミナーの中で、これまで生きてきた妄想の世界から目覚め、真実の存在の世界を知ることができたとしても、自分がどう生きていくかとなると、現実の二元相対の世界に戻る人を多く見かけ、それはなぜなのかを問うています。

そのためにも、昇平先生の一つ一つの質問に対し、自らの生き方が真実に基づいた
生き方に、本当に出来ていたのか、これからも、まごころ丸出しで生きていけるのかを検べ直し、自問自答が続きました。

セッションの中で、「腹が立つ」ことに関してあらためて向き合いました。
その中で、腹が立つと言うことは、ある対象があり、自分の思い通りに行かないと頭が判断した時に湧いてくる感情であることは理解していました。しかし、腹が立つ感情でも人間の心の奥深く刻まれた怒り、憎しみとは、少し異なるものと思っていました。

原発廃止の運動をしている友人の口から、よく「怒りを力にし、運動を進めよう」という言葉が出ていたのを思い出しました。原発事故で家族の命が失しなわれ、家を失い、家族が分断された人達の怒りや憎しみは、言葉では言い表せない心の中から湧き出た感情で、反対運動を進める上で大きな力となるものだという思いもあり、こうした心の底から出てくる感情は、生の人間として当然のこととしていました。

しかし、心の中で、本当にこれで良いのだろうか、もしかしたら、妄想の世界に足を踏み入れているのではと思うようになり検べていきました。

怒り、憎しみの感情も、根本的に腹が立つことと同じで、起きている事実を受け入れることができず、怒り、憎しみが起きている状況の言い訳をしているのに過ぎないのです。

怒り、憎しみの感情は、もともと、人間にはなく、ないものを力にとは、ないものに心を動かされていたのか。自分自身の感情に左右され、事実を見失っている自己があることに改めて深く気が付かされました。

最後に、真の平和の実現のため、あなたは何をしてきましたかの質問に対しては、これまで単に、身近にできることとして、平和に繫がることに関わって、行動し続けることを考えていました。

しかし、妄想と同じことであり、自覚のセミナーを、多くの人が受講し、存在の真実を自覚した人が生まれることこそ、真の平和の実現に繫がる具体的方法であることを深く認識しました。

自覚のセミナーを受講した一人として、多くの人に自覚のセミナーを受講するよう働き掛けるとともに、この行き詰まった世界を乗り越え、真の平和の実現のために具体的方法をセミナーを受講し自覚した人達と伴に考え行動していくことを改めて心に決めました。





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