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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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社会市民として

社会市民として

ネホサは各国間の対立などで混迷し地球環境問題などで危機に瀕している人類社会をどうすれば回避し新しい人類の文明を創っていけるかという一つの提案です。

このように言うと、自分は毎日の生活をどうしていくかで精一杯なのであり、そんな大きな問題は自分なんかにはどうしようもないことで、政治家その他のお偉いさんに考えてもらうしかないという方が非常に多いようです。

僕にもその気持ちはよく理解できます。でも、もし、社会変革が意外と簡単にできるとしたらどうでしょうか?

そんな簡単にできるはずはないじゃないか。これまでだって何とかしようと頑張った人たちはそれなりにたくさんいたはずなのに、結局、状況はよくなるどころか悪くなっていくばかりじゃないか、と、こんな声も聞こえてきます。

中には、そんなに大変だったら、テレビや新聞などのマスコミをはじめとしてみんなが毎日毎日、大変だ大変だと騒ぎまくっているはずじゃないか、というような気持ちの方も多いと思います。

その気持ちもよくわかります。でも、真実は、国連や世界の主要な会議や機関から、現在、この人類社会が非常に危機的状況にあることは繰り返し声明や報告が出されているのです。
それらの主要な部分は有力な新聞などでも報道されています。

にもかかわらず、あえて言えば、それらの報道を読んだり聴いたりしている方々の多くが、それを本当に実感的に受け止めようとしていない姿勢に大きな問題があるのです。
それはそんな事実を認めたくないという気持ちと、そんなことは自分なんかにはどうしようもないことだという思いがそのようにさせているのです。

もう一つは、現在の人類社会の現状が切実な問題であることをマスコミももっとわかりやすく、もっとはっきりと伝えようと言う姿勢が足りないからだと思います。それには、マスコミもこの社会における一つの商売的な企業ですから、政治や大企業、官庁などとのからみの中で、読者や視聴者に真実をはっきりと伝えると自分たちに差支えが出るというような裏の事情があるのだと推測されます。

ですから、みんながそうは言っていない。政府もそうは言っていない。マスコミもそうは言っていない。だから、大したことはないのだろうと考えているとしたら、とんでもないことなのです。

日本人の庶民の多くは徳川時代、そして、明治維新以後、今日に至るまで、基本的にお上信仰的態度で、何でも政府やマスコミなどのお上の言うことをそのまま信じて生きていくということが当たり前になっているように思います。そして、そういう自分に自分自身気がついていない人がとても多いのです。これは大変危険なことです。

これに対して、ヨーロッパでは何回も市民革命を経て今日の社会体制が出来上がりました。したがって、市民一人一人が自分たちが自分たちの社会を創り、よりよくしていくのだという意識が、日本人一般に比べて、かなり強いように思います。

その違いが、例えば、ドイツの原発全廃と日本の原発再稼働との違いとなっているのです。

今こそ、日本人は社会市民としての自覚が必要なのです。ネホサはそれを日本人にできる形でやろうとしているのです。





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