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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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ネホサのシンプルな仕組み

ご注意:今回平和な世界を創ることについての原稿を4つほど連続してアップしました。したがって、今回のブログが最新のものですが、その前に3つか4つの未読のものがありますので、下の方にどんどんスクロールして、前の未読のものから順次読んでください。

ネホサのシンプルな仕組み

ネホサは「国に理想を掲げよう」ということです。そのように言うと、初めて聞いた人はほとんど「そんな大変なことできるはずがないじゃないか」と言います。

そう思うのも分かります。でも、それは本当に簡単なことなのです。これをもう少しだけ読んでいただければ、「なるほど、そんなことか!」と納得されるでしょう。もちろん、あなたを洗脳しようというわけではありません。

ただ、一つだけ注意点があります。こう言うと。「ほら来たぞ! やっぱり!」と思うかもしれませんが、そんなことではありません。

それは、ネホサの考え方が超シンプルなだけに、物事をことさら複雑に考える傾向のある方々や、物事を何でも疑り横目で見ようとする傾向のある一般の方々にはネホサの考えはかえって誤解されやすいということです。

その点に留意して、最初から疑ってかかったり、欠点を見抜こうなどという気持ちをひとまず横において、読んでいただければ容易に理解していただけると思うのです。

ネホサの考え方にはケチをつけようと思えば、それが当たっているかは別として、いくらでも思いつくことができるでしょう。でも、その奥にある考え方の真(芯)の部分をアタマでなく素直な感覚で捉えるようにして、これから書くことを読んでいただきたいのです。

ネホサの考え方は子どものような純真な心に基づいて発案されたものですから、とても簡単で、実に、当たり前な考え方なのです。でも、子どもの純真な心を失った大人たちには、それだけに、誤解されやすいところがあるのです。

あなたは、自分の国が「自分たちさえよければよいのだ」という利己的な国であるのと、「自分たちと同じように世界の他の国々の困っている人々を何とかしてあげたい」と全力で支援している非利己的な国であるのとどちらが好きですか?

でも、世界のほとんどすべての国の根本方針は「自分たちさえよければよいのだ」という国家エゴイズムに置かれています。

もちろん、これまでの日本もそうです。でも、将来、日本が地球上の他の困っている国々の人々を自分たちと同じように全力で支援する脱エゴイズムになったら本当に素敵だと思いませんか?

人々がそういう自分の本心をたしかめて、あらためて意識的に将来の日本に対してそういう希望を持つ人々が増えていけば、いずれそれは必ず無理のない形で政治や社会の在り方に影響していくでしょう。

ネホサについて私たちが今やることはその自分の気持ちを確かめ、自分に楽にできる範囲でその考えを他の人にも伝え、賛同者が増えていき、その動きがどんんどん大きく広まっていくことを楽しく期待しながら、日常的に自分の仕事や勉強をやっていくだけです。そうするうちに、その動きが大きくなり、やがて日本が変わり始め、そして世界が変わっていくでしょう。

「ただ平和を望む」という抽象的で単なる願望だけでは文明の流れの方向は変わらないことは、それこそ、歴史が証明しています。

ネホサは「日本の大多数の人々が、将来日本が脱エゴイズム国家として実際に行動するようになることを切に望む」ということです。





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