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昇平

Author:昇平
「いのちの塾」へようこそ!

僕は普段は標高650メートルの山の中に家族と仲間そしてネコ10匹と一緒に生活しています。

そして、その合間に日本やヨーロッパの各地で「本当の自分は?」「本当の平和を実現するには?」などをテーマに講演をしたりセミナーを主宰しています。

このブログでは、僕が体験的に捉えた人生やこの世界の真実について書いていきます。

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いのちのつぶやき その3

いのちのつぶやき その3

あるがまま。松は松。松はヒノキになろうとは思わない。
当たり前のすばらしさ。
今年の春は去年の春よりよくなろうとはしない。
存在には事実しかない。
事実は規定できない。規定以前。

何が起こっても自分は絶対に傷つかない  
自分は体でも目でもない。
そういうものはすべてその時々に身に着けている着物であり、“自分”ではない
自分はないのだから

事実の人となる
事実をアタマの思いで捉えたものは事実そのものではない。

人生についての問いに対する答えは“いまここ”にある
迷いをダメとしないで、迷いを突き抜けたところに悟りがある

自分(自己)は存在することはできない。なぜなら自分は存在そのものだから。

因果の流れの外に出る。でも、もともと外に出ているのだ。

もともと因果(原因と結果)というのはない。妄想にすぎない。
見かけ上あるように見えているだけ
唯一(絶対の)ものには因果はない。因果は二つ以上のものがあるときに生じる。


やめるには方法をもってしてもだめだ
やめればやまる
やめようと思うときに感じる不安や恐怖は妄想だったことがやめてみたらわかる。

根拠のない不安や恐怖が出て来ても、それを妄想だとして相手にしない
真実は2+3は5であることがわかったら、素直に真実を受け取って、素直に真実に沿って生きる。
もしそうするのに不安感や恐怖感が生じるとすれば、それはノイローゼだからだ。
ノイローゼで作り出した不安や恐怖をノイローゼのアタマで何とかしようとしても、何もできない。
それを何とかしなければといろいろ考えたり、取り除こうとしたり、逸らそうとしたりなど、相手にするから余計にコンガラカッテしまう。

ただ、真実を素直に受け取りそれに沿って生きていくだけ。不安や恐怖が出て来ても相手にしないで放っておけばよい。そのうちに不安や恐怖はひとりでどこかに行ってしまうだろう。

タバコをやめるにはただやめればよい。
方法をもってしてもだめだ。
やめたら、不安や恐怖が妄想だったことがわかる。
吸いたい気持ちが出て来ても相手にしないで放っておけばよい。そうすれば、いつの間にか吸いたい気持ちは消えてしまうだろう。
それを意志の力で抑え込もうとしたり、逸らそうとしたり、相手にするからいつまでも不安や恐怖が消えない。
タバコをやめるのはそれほど簡単なことだ。
これはタバコだけでなく、すべてに当てはまる。
このシンプルな真実が分かれば、なんでもスイスイできるようになる。真の自由を手に入れることができる。
というか、真実は、もともと誰でも完璧に自由なのだ。

こころ全開で生きる
真心丸出しで生きる
こころはもともと開いている
閉じれば自分を守れると思い込み、心を閉じる

私たちは“いのち”そのものである。
だから“いのち”から落ちこぼれることは絶対にない。
真実は、この世界は絶対安心の世界である。

この体、この思いや感情や感覚の奥にそれを成り立たせているものがある。それが僕だ。
それはこの体やこころのなかだけにはたらいているのではない。
この世界、天地いっぱい、そのすべてにはたらいている。
それを僕は“いのち”と呼ぶのだ。
僕は“いのち“だ。
“いのち”が僕を通して生きている





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コメント

昇平先生、ヨーロッパに旅立つ前に、たくさんのメッセージを伝えてくださり、ありがとうございます。

「いのちのつぶやきその3」、何度も読んでます。

今まで、私がつまづいてきたこと、迷ってきたことが全部を書いてあり、読むたびに、すっきりと、クリアになります。

真実をただ素直に受け取り、それに沿っていくだけ。


本当に素晴らしいメッセージを受け取りました。




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